伊語とイタリアふつう生活 
by zefiro04
働くヨロコビ、働けるシアワセ
もうそろそろバイトでもしようかと、自分の専門分野(ってほどのもんじゃないですが。。)専門の派遣会社にちょっくら登録しに行って参りました。

でもですね、このお盆あたりの時期は、仕事がドンッと減る分野なのですよ。なもんだから、ただでさえ数少なくなる求人の中から期間や場所などなどを選び選ばれってことになると。。キビシ~のでありますね。ということで、前途多難。。

そんな現実を前に、「さて、どうしようかい?」と思案していたら、フと働きたおしていた学生時代を思い出してしまいました。いやぁ、学生のころは睡眠時間4時間くらいで、遊び・学び(?)・働いていましたね~

なぜって、音大という金食い虫大学に通っていた当時、親に学費以外をムシンするのは非常に心苦しかったのですね。。音大ってやつは、学費以外にもなんやかやとお金のかかること、かかること。。。といっても、私はまだ声楽なのでよい方だった(?)のですが、弦楽器の友人は日々1円単位で節約に励むのに、「弓に100万以下って安スギ~、楽器ン千万なんて当たり前なわけでェ~」なんて、賞味期限が切れると50円に値が下がるので仲間内では名の知れた某デカパンを齧りながらよく話していましたっけ。。。あぁ、懐かしや。。。

そんなオンガクビンボ-な我らとは違い、当然この不公平な世の中には正反対な方々もいるんですよね。そんなトある同級生のブルジョワ姉ちゃんから「あなた、働くのお好きなのね。ヲォ--ふぉっふぉっぉふぉぉ~」なんてお言葉を承ったこともございましたねぇ。。まぁ、とにかくよく働いてましたわ。

しかしいくら若いっていっても、限度ってもんがあります。学生が過労死じゃ洒落になりませんものね。よく先輩が過労死一歩手前の基準として、「胸が圧迫されて、息ができなくなるようなことがあったら生活見直せ。それまでは大丈夫」と実体験をもとにアドバイスしてくれてましたです。(真偽のほどは分かりませんが。。)

そんな学生時代が災い(?)してか、それとも持って生まれたビンボ-気質なのかは分からないのですが、異国の地にゆき思う存分働くということがままならない状況の中、せめて一時帰国中くらいはドカンと働きたいぜ~なんて思ってしまったのです。が、お盆なのよ~。なのであります。。とほ~。ただでさえ、派遣という職種はタイミングってのがあるってのに、明らかに自分に不利なこの時期を選んでしまった私。。。(まっ、仕方なかったんですけどね。。)。

でも働いていないとお尻がムズムズするんですよね。。そして、働くことって大変なことの方が多いけど、やっぱりテゴタエが感じられるので好きなんですよね~。ふふふ。。なんだか楽しくなってきました。

なんでだろ?

日本語で仕事が探せるし、交通の便もよいのでフットワ~クも軽い。少ないといっても、彼の地で働くことを思えばチャンスも多い。あぁ、母国。うれしいッス。相方が来日するまでという期間限定なので、たとえ上手く働けたとしてもビビたるものかもしれませんが、それはそれでヨシであります。

実は相方の誕生日も間近なので、私としてはちょっときばって値のはる和皿でも買ってやるかい。とも考えてたんですけど。。ちょっとこりゃヤバイなぁ。。と、300円の盆栽の本を購入してみました。これになにかつくかつかないかは、仕事運しだい(笑)。でもせめて、セ-ルの小皿くらいはつけてあげたいですね~
[PR]
by zefiro04 | 2005-07-20 20:45 | そんな旅もありました
<< 第一回七夕記 ただ今、帰国中 >>


カテゴリ
全体
ほんのお知らせ
ほんの日常
隣人と不動産
ひと
ことば
ねこ
音のあるくらし
いろごといろいろ
そんな旅もありました
未分類
フォロー中のブログ
検索
その他のジャンル
外部リンク
ファン
記事ランキング