伊語とイタリアふつう生活 
by zefiro04
カテゴリ:ほんのお知らせ( 4 )
ごきげんよろしゅう。さようなら
ブログを閉めることにいたしやした。

理由は簡単でございます。

来月の10月で5年目になるから、区切り良くここで閉めて心機一転したいなぁ。と。

今年の春ぐらいから、そんなこと考えてました。

9月で閉めて、また10月からどっかで新しく始めようと思うとります。

ハンドルネームやらタイトルも変えて、また地味に書くつもりでございます。

ブログを通しての出会いや思うとこもできたりで、やって良かったなぁ。と自己満足に浸ってます(笑)


ここではほとんどが、イタリアで出会った日本人やイタリア人、移民ちゃんたちとの困ったなぁ。についてです。すべてホントのことではありますが、特に日本人については、伝えたいとこ以外は変えてあります。

でも多分、自分のことかも。と思う人が多々いらっしゃるのではないか。私が体験したことは、結構よくあることなのではないか。とも思います。だから思い当たる人がいたら、もしかしたら私のような視点から見る人も自分の周りにいるんじゃないのか。それは、間違ってるのか、恥ずかしいことなのか。いやいや、そうじゃない。このブログの方がヘンではないか?いや、ちょっと待てよ。。などなどと、ちょびっと考えてみてくれたら、嬉しいなぁ。と思うのです。


『無知の知』という言葉があります。

これは、哲学者のソクラテスが、自分だけが゛自分は何も知らない゛ということを自覚していて、その自覚のために他の無自覚な人々に比べて優れていると考えたという意だそうです。

当たり前ですが、私はソクラテスな脳みそは持っていません。そして人より優れていると思える自信や自覚、根拠もないです。でも゛自分は何も知らない゛ということはよくよく自覚しています(もちろん、゛自分だけが゛なんては思えないですねぇ。。えぇ。。)

どうしてこの無知の知について書いたかというと、世の中には、見えること見えないことで気づかないことが山ほどありますわな。知らないことを知る、もしくは気づく。ということは、色々な意味において、重要でオモロイことなのではないか。と日ごろ考えてるからでございます。

自分は何も知らない。と自身を位置づけることって、なんか色々なことへの解決や気づくことへの入り口になるんじゃないかと思うのですよ。

でも中には、気づいたり、自覚したりすることが怖いのか、そんなことはドーデモいいのか。はたまた、自分と違う意見を述べられたら自身を否定されたと感じるのかは分かりませんが、普通は中々に深いとこまで突き詰めて話しをしたり、それを元に考えたり。なんて゛相手゛とともにってのは殆どないのではないか。と思うのですね。個人的な友だちには、そういった会話が成り立つ人たちもいるのですが、まぁ、大方はさらさらでフワフワな会話だったりします。多分、多くの人がそう(?)なんじゃないかしらん。

もちろん、いつもそんなことばっかはナンでしょうが、そういう対話が必要なときにもしにくい。というのには、ちょっと疑問を持つ私です。

でもそういったとき、このブログという媒体は、私にとっては母国語で考えをまとめて書き、見知らぬ人がときにスルドク興味深いコメントを残してくれる。。いやはや、ありがたい。

(余談ですが、ソクラテスの問答法に゛産婆術゛というのがあるのですが、それをちょっと思い出してもみたりでした。書くという行為からや、コメントからなりで気づかなかったことを自覚するってとこが。でもほんとの゛産婆術゛ってところからは、程遠いとは思いますけどね~(笑)

私のようなヘボブログにおいても、読み手のキャラと違う。ってことで、「へぇ~、こんなこと感じる人もいるんだ」。そう思ってくれる人がいたらオモロイかなぁ。とも思うのでありますね。

そして、自分も色々と人さまの書いたものを覗くにおいて、゛オモロク゛思うことがあったりもします。



なんかエエ加減なブログでしたが、5年間、意外な発見なぞもあり、やってようございました(またまた自己満足(笑))

次のブログでは、゛イタリア゛ってのや、゛困ったちゃん゛ってのからも少~しハミ出し、もうちょっと広く話題を求めて、またまた地味にどっかのネットの海の端っこででも書いてけたらなぁ。と思ってます。

ではでは、リンクを貼ってくれた方、コメントくださった方、覗きに来てくれた方々。
ありがとうございましたっ!感謝です。

また何かの拍子にどこぞですれ違うこともあるやもしれません。
その時は、またまたよろしくお願いしますです。

それでは、ごきげんよろしゅう。
さようなら。

追伸
もしコメントなぞをくださるお優しい方いらっしゃったら、すみません、コメント承認制にしてます。ちょっと覗かないうちに、えろコメで溢れてたりするとカナッシーな。というのが理由です。
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by zefiro04 | 2009-09-12 22:02 | ほんのお知らせ
引っ越せました。
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引っ越せました。
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by zefiro04 | 2007-04-22 08:14 | ほんのお知らせ
精神科医・ピアノ弾き・私の友
友達からメールが来てました。

離れていても、連絡が途絶えていた時期があっても、とても気の合う友から連絡があるのはヨイもんす。「あぁ、思い出してくれたのねん」とウレシクなります。この友、編集者さんであります。でも先ごろ、勤めていた出版社を退社したとの旨が書かれてありました。そして今は多彩なピアノ野郎なお兄さまと一緒に色々やっとるらしいです。こういうのを聞くと、「あぁ、日本に住んでたら、こんな面白いことに是が非でも参加させてもらうのに~~!!」と、異国のド田舎に住む私にはうらやましくなるんですよね。。

そしてそのメールには、今月行うイベントについても触れられていましたです。やっとこさ激務から解放されてゆっくりしてるのかと思いきや、精力的に活動しているようです。近くにいれば、こんな話しでも盛り上がれもしたのになぁ。とまたまたちょっとキョウシュゥ。

で、このイベント、今月の21日に柏で行うそうです。ピアノを彼女の兄さんが、そして精神科医のセンセがピアノに合わせ(?)、映像を交え、「笑いの効用」についてを医療漫談で笑わせっぱなしで講演する。というものだそうです。。

えっ、どんなんですか?

と、日本にいたらドビュンと見に行くとこですが、今回は遠距離すぎで断念。。残念。。

実はこの精神科医のセンセに、私、カレーをご馳走になったことがあるんであります。この友達が紹介してくれたんだな。ひょうひょうとした、面白い爺ちゃまセンセでありました。後になって知ったのですが、このセンセ、かなりの権威であるそうな。。そんなド権威のセンセですが、ムズカシクナイご本も出されてマス。編集したのは、私の友。センセに会って、本を読んで、精神科医への見方がちょっと変わりましたわ。ピアノ弾きの兄さまにはまだお会いしたことはありませんが、この方もヨイ意味でクセモノらしいので、今月のイベントは、私てきには、「外せないのにな。。ちぇっ」と地団駄踏んでいるとこであります。

気になった方がいらっしゃったら是非ドウゾ。そしてもし会場にいらして、小柄なスタッフの女性を見かけたら、「zefiroちゃんの。。」と耳打ち(笑)してみてください。面白い話し(?)が聞けるかもしれません。友達、とても気さくな人なんで。
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by zefiro04 | 2006-10-06 05:53 | ほんのお知らせ
ほんのお知らせ
おいでいただき、ありがとうございます。
実は、「イタリア乱読&鑑賞生活」なんてのをこことは違う場所にて始めてみたら、パソコンダメ人間の私にも、中々優しいことが分かり、ちょっとこちらが留守しがちになりそうです。

この「ほんの日常」ブログを終わらすつもりはありませんが、少しサボリ気味になりそうな。。。
そんな時にはこちらの方におりますゆえ、よろしければちょっと遠出してみてくださいませ。


「イタリア乱読&鑑賞生活」
http://blog4.fc2.com/zefiro04/index.php
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by zefiro04 | 2005-12-31 04:10 | ほんのお知らせ


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