伊語とイタリアふつう生活 
by zefiro04
カテゴリ:隣人と不動産( 32 )
不動産屋の営業さん
相変わらず家探しは続いとります。

行き違いで見れなかったこともありましたが、順調に物件を見れとりますね。

それにしても、不動産屋の営業さんは色々な人がいますね。服装なんかバッラバラです。業界標準服なんてものは、存在してないみたいです。今までにスーツだった人は、ひとりだけ。スーツに必殺イタリアンサングラスをギラつかせながら現れましたです。

うっわ~、イタリア人だよ。

やや、感動。

その他は、日本の常識からすると堅気のサラリ-マンには全く見えない服装でやって来るので、やや驚き。

夏だからでしょうか、女性は露出度高~い服装の人もおりました。そして、肩の後には牡丹らしき刺青してましたです。昨日のお兄ちゃんは、日焼けした肌にピチピチのシャツ。胸には手錠をあしらったデザインのネックレスに手錠形の腕輪。外見から単純に判断すると、道端でよくお姉ちゃんに声かけてるお兄ちゃん風です。って、そのものでした。。。その前の営業の人は、20代シブヤ系兄ちゃん。ピンクのポロシャツの襟を立て、ジ-ンズはズリ下がってました。で、デカデカサングラス。首には刺青。他には、ポロシャツにアイロン掛けてないシワッとしたズボンの30代の兄ちゃんに、パナマあたりでのんびりしてそうな、白髪、チノパン、省エネシャツ(な、懐かしい~)の金持ち風貌な50代などなど。。

日本で不動産まわりしたことはないんですが、どんなに暑くてもスーツで汗ふきふき営業してるイメージがあるんですがどうでしょ。そうそう、皆さん服装で温度調節が上手く行っているのか、ハンカチで汗拭いてる人も今のところ皆無です。

で、営業っぷりはというとですね、中々どうして、ビシッとしてます。相方が建築関係の友達から仕入れて来た専門的な質問なんかにも、ビシバシと答えてますね。そして分からないとこは、分からないから。とすぐに持ち主と話して、営業の人、もしくは持ち主が直接説明をしてくれますです。

あぁ、服装なんて関係ないのね。

と、改めて思う次第です。要は仕事できりゃイイって感じ。

そして、他に「あら?」と思うことに、全員が名刺を物件が見終わって、別れ際に渡すんですよね。でもって、会社名の入った個人名の名刺を渡されたのは、3人だけ。あとは、会社名だけの名刺。そういや、シブヤ系兄ちゃんのは、会社名だけの名刺に手書きで「MATTEO」と書かれてあったなぁ(笑)。なんか、源氏名みたいだなぁ。なぁんて不思議に思っちゃいましたです。って、イタリアにゃMATTEOくんなんて、ゴマンといます。事務所に自分だけだとしても、なんで苗字も一緒に書かないんでしょうね。。不思議。。

ちなみに、うちの相方は私の実家の家紋をあしらった名刺を勝手に作って(というか、私に作らせて)マス。自分の家紋が欲しかったそうデス。「そんなんで良いノ?」と思うんですけど、仕事関係の人にも渡してるみたいです。。

イタリア人にとって、名刺や働くときの服装ってどうなんでしょうね。銀行に勤める友は、毎日スーツだと言うてましたね。当たり前だけど職種にもよるんでしょうけど、日本よりも服装の自由のハバが一般的に広い気がします。名刺も、日本だったら重要なビジネスツールだと思うんですけど、不動産屋さんの名刺感覚を見てると、「連絡先、分かりゃいいよねん」って印象アリっす。それプラスってあんまり感じてない様子。

そんなもんなんですかね。

そういや、名刺入れから名刺出した人も皆無。財布からか、ズポンのポケットから持ち歩いている名刺をゴソッと出して、その中から、「ハイ、どうぞ」って感じで一枚抜いて渡されたりしてます。

でもこれだけ服装バッラバラで名刺に気ぃ入っていない様を見てると、゛個性゛を感じますわ。なもんだから、「今度はどんな営業さんかしらんね~♪」とちょっと密かに楽しみだったりもしますね。

さてと、今日は2軒見てきます。
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by zefiro04 | 2006-07-28 17:44 | 隣人と不動産
隣人たち7
階下の気狂い母娘、ただいま他所にてバカンス中で、居ません。

゛平和゛とか、゛平安゛とかとかを感じマス。心穏やかでありますね。この母娘、毎日が日曜日なんだから何も今更バカンスもなかろう。とも思うのですが、やっぱりイタリア人、バカンスはバカンスとして、移動せねばならぬらしいです。出発前に、庭で母と娘が大喧嘩してるとこから、どうやら他の家族の家に厄介になりに行くらしいです。

子供にみやげなんかいらないわよっ!!

と庭で娘が母へむかい怒鳴り散らしとりましたです。

さびしい、っすよね。。

ちょっとしたみやげぐらい買っててやんなさいな。って感じですが、元来のケチに加え、かなり困窮してるのでは?と思われます。

実は最近、ドビ--ン。と来るようなことがまたありました。私はこの母娘、家賃を全く払ってないと思ってたのですが、少~しだけ払っていたようです。なんでも、一ヶ月50ユーロだけ。これ、ミラノでホテルに一泊宿泊しようとすると最低60ユーロ、ユースホステルでも一泊25ユーロぐらいが相場ですから、一ヶ月の家賃にしたら破格です。って、もちろん、大家が提示した金額ではありませんですね。この母娘が勝手に決めた金額なそうな。。で、大家が当然のことながら文句を言うたら、家賃を全額払わないのは、ウチのせいなんだそうな。。。

ドビ---ン

まぁ、それを大家は我が家へ言いに来たわけです。で、この母娘の言い分は、うちのせいで家賃を払わない。うちが母娘の家賃を肩代わりするか、母娘の電気代をうちが払え。ということだそう。

な、んで?

一階のこの母娘の家の電気メ-ターと、一階の廊下の電気(一個)のメ-ターが一緒になってるんですね。で、うちがこの廊下の電気を毎夜つけっぱなしにして行くために、電気代が跳ね上がったから。とのこと。

彼女ら、私たちがこの廊下の電気を使わないの知ってマス。

以前にも、この敷地内にあるレストランのコックが廊下の電気をつけるのが気に入らなくて、この母娘が廊下の電気を取ってしまったことがあるんですね。このコック、夜中にうちへ、ロウソクを借りにきましたわ(この後、コックと母娘との壮絶な戦いがあったのですが。。それはまたいずれの日に。。むふふ。。)。で、この電気絡みで、待ち伏せ、嘘、貼り紙。。なんてことしてたので、相方と「どんなに暗くても、この廊下の電気は使わないようにしよう」と決め、それ以来、使っていません。このことを母娘はよ~く知っていますね。だって、私たちが帰宅するのをどんなに遅くても待ってますから。。

で、この廊下の電気代は大家がみかねて、大家自身が払っています。が、彼女らの言い分は、私たちが毎夜電気をつけっぱなしにするため、大家が払う廊下の電気代分を遥かに上回る料金になっているというわけデス。

あきれますわ。。

毎夜待ち伏せしてて、私たちが使ってないの知ってるのにね。。

電気代ですが、メーター交換があった後、どの家も軒並み電気代が高騰しとります。うちもビックリしましたです。他の家も同じことになってるそうな。なもんで、この母娘の家だけじゃないですね。そこで思いついたのが、ここの家賃、もしくは電気代をうちに肩代わりさせよう。という案だったみたいです。。。

大家がうちへ来る直前に、外で草刈機で草を刈っていたとき、娘が大家に近寄り、「&*@#$よろしく」と満面に笑顔を浮かべ、頼みごとをしていたのですが。。。うちへ大家が言いに来ることをヨロシクということだったみたいです。あの笑顔、忘れられませんわ~。自分的には、かなりイケてる案だと思ったんでしょうね。

って、そんな嘘、通るわけないでしょ。

相方は大家へ向かい、「うちは廊下の電気を使ってないし、そんなこと言うなら廊下の電気を取ればいい。うちは全然構わないよ」で終わり。そこから大家と母娘がどういう話しをしたのかは分かりませんが、彼らの睨めつけが険を増した気がするので、上手く行かなかったんでありましょう。

ただ今、母娘はバカンス中。ちゃっかりしてます。自分たちが居ないときは、廊下の電気取って行ってますわ。

なんで、大家はこのおバカ母娘の正体が分からんのでしょうね。私のイタリア七不思議ッス。
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by zefiro04 | 2006-07-22 23:21 | 隣人と不動産
家探しとヴァカンス
お義母サマとの激しい攻防戦の末、相方の運命の新居はキャンセルされ、我らは再び家探しに奔走いたしとります。

縁なかったんよ

と慰めるも、憤懣やるかたナシな相方。日本ではちょっと考えられない状況ですが、お義母サマのことのみならず、将来を色々と考えてしまうような不安材料もあったりでのキャンセルだったので、仕方ありませんわな。で、家探しに再奔走中なのであります。

イタリア、すでにヴァカンスモードに突入いたしておりまして、国民の皆さん、ヴァカンスへ向けて、仕事のヤル気いまいちな雰囲気が漂っている気がいたします。そういえば、先のワールドカップで渦中の人、イタリアのマテラッツィ選手がFIFAに事情聴取のため出向くようにとの要請に、「ヴァカンス行くから早くして」と言うたのは記憶に新しいところですね。

イタリア人、ヴァカンスのために生きてマス。。

というのは、言い過ぎでしょうか?まぁ、それはさて置き、ここんとこずっと不動産めぐりをしているわけですが、不発続きで相方ともどもグッタリ。。です。1軒目は2度キャンセルされ放ったらかし。

いえね、ここの持ち主は特別な事情があって手放したいってことなんですよ。でも良い家ですよ。えぇ、事情はプライバシ-に関わることなんで、電話では話せないので、家をご覧になるときにでも。。

な~んて、意味深な言葉を残し、真相は分からぬまま、家も見れぬまま、キャンセル&放ったらかしの憂き目にあってマス。今頃、不動産屋さん、どこぞでヴァカンスでもしてるんでしょうかね。。

2軒目。待ち合わせに現れませんでした。電話するも応答ナシ。相方が事務所を訪れるも誰も居なかったそうです。

すっぽかされ、ました。。

もちろんその後も電話ナシ。騙されたんでしょうか?でもここはイタリア、ヴァカンスだったのかもしれません。って、約束したじゃ--ん!!

3軒目。不動産屋さん、現れました~♪ 30代と思われる、ピチピチのイタリアオノコでありました。も~う、来てくれただけでウレシクなっちゃてる私です。で「やっと、見れる~」と喜び勇んで家に着くと。。

あっ、鍵ないや

。。。。

家を見に行って、鍵がなくて家のまわりだけ見て終わり。「生憎だけど、鍵がなくて家が見れないから来週もう一度来てください」ですと。

グッタリ。。

全然慌てた様子もなく、「スイマセン」の言葉もなく、「しゃぁないわな、鍵ないんだから」って感じで締められて終了。お主、不動産屋じゃろぉぉ。なんて魂の叫びが届けば、イタリアはもっと発展してるんじゃないでしょうか。

でもこんなことって、イタリアだからですか?ヴァカンスモードに浮き足だっちゃってるんですか?たまたまなのぉ~?運が悪いだけ?も~うっ、なんなのヨ---ッ!!

こんな疑問の雄たけびが解消されるべくもなく、悶々としながら週発行の不動産のフリーペーパーに目を通す日々であります。

実は家探し、かなり急を要しております。ず~っと、引越しを考えてはいたんですが、相方が多忙なため動けずでここまで来てしまった次第なんですね。先日、相方がハレて転職が決まりまして、仕事が始まるのが秋口。今まで以上に忙しくなりそな気配。。そして通っている大学も再開されるのは秋口。それともうひとつ頼まれている仕事もあって。。などがあり、この夏休み期間を逃すと、また一年は全く動けずで、超不便な場所に気狂い住人ちゃんたちと住むことに。。。

いやっ、もう十分ですわ。ここ。

というのは、相方、私、お義母サマ皆々さまと一致した意見でありまして、ただ今ここぞとばかりに走り回っているわけですが。。そんなヤル気漲る我らに反して、世間はすでに仕事ヤル気なし(?)な感じ。そして来月は確実に不動産屋さんもお休みを取られる模様でありまして。。実質、不動産を見て回れるのは。。。ひょえ~、ほとんど時間ないじゃ--ン!!ってな現状なんでありますね。

なぁんて、不運なのかしらぁあ(涙)

と嘆いてもはじまらんですよねぇ。。とりあえず、家を買うのは急がずで、良い物件にあたれば買いだけど、でなければ借家でもっと便利な場所に引っ越して、時間みてじっくりゆっくり買う家を探そう。。というか、もうそうするしかないでしょう。ということに決め、また月曜から相方の仕事帰りに一緒に不動産めぐりです。

あぁ、お願いっ。月曜こそは、家を見られますように。

まずはそこからですわな(苦笑)
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by zefiro04 | 2006-07-16 17:41 | 隣人と不動産
家探しとお義母さま
お義母さまが、新居のご検閲に来訪されました。

不可

だそうです。。理由は、階段がありすぎ(タテ長ですから。。)、暗い感じ(一階は防犯のため、窓が超ミニで光があまり入りません)、と私のためにダメ。なんだそう。

運悪く、この日はお義母さま、腰痛をおしてのご来訪(趣味のダンスで踊りすぎたのかっ?)。そんな体に鞭打たせた新居に大変ご不満だったようです。

で、不可

その後、レストランで食事するも声を張り上げて反対なさってました。

支離滅裂、でした。。

ご意見をまとめてみると、この家だと私がノイローゼになるからダメ。家は相方の職場(スイス)、この中都市(イタリア)の近く(じゃないと、疲れた相方が天気の悪い日に事故でもおこしかねなくて心配だからだそうです。。)そして近くに小学校があって病院があって薬局があって、交通の便がよくて静かで部屋が広くて安いところエトセトラエトセトラ。。だそうです。

一体、どうしろと。。。ここは、不便大好きのイタリアなんですけどぉぉ。。

お義母さまは基本的には良い人でありますが、論理的にモノごとが考えられないところアリです。感情に引きずられやすいとでもいいましょうか。でも、現役時代はバリバリ働いていらっしゃったので、メチャクチャ手際よく社会の煩雑なことなどを処理なさる能力は高いです。

なもんで、ちょっと厄介ちゃん。。いやいや、手強いのであります。

感情的で、非論理的ながらも、打つ手はビシッと打ってくる。というやつです。

まぁ、そんなこんなで話し合いは色々な方向へあっちへ行き、こっちへ行きして決裂した新居ご検閲でありました。

食事中は、自分がどんなに働き、大変な思いをして家を買ったかなどを語っておりました。そしてご自分の人生のつらさを語りつつ、銀行などで問い合わせた資料やらを手に気炎を吐いておられました。。

で、お義母さま、帰り際に私の肩をグッと掴み、「いいわね、私の言いたいことは分かったわね。私の正しいことも分かるでしょ。あとはよろしくね」の言葉を残し、ご帰宅されました。。

将棋のコマちゃん。とでも思われているようですね。。とほほ。。

まぁ、反対されるのは構わないんですが、その理由がどうも感情的なものから出てる感じが引っかかる私です。

相方には、「賃貸でもいいんじゃない?じゃなきゃ、お義母さんと家見て回りなよ」と言ったら、「マンマはそんなことしたくないよ。それに来週から2週間はサルデーニャでバカンスだしさ」と溜息まじりに言うておりましたです。

お義母さま曰く、「私のことを考えてくれる人は誰もいないの。私は皆のことを一生懸命考えているのに。。つらいことばかっり。。なんて、フコ-なのかしらぁぁ」とはよく私に語られる言葉ですが、結構えんじょいらいふ、してると思うんですけどね。と、先月のクル-ジング旅行で日焼けしたお義母さまを見ながら思ってしまいましたです。

その後、相方が「今日って、タイアンだった?」と聞くので、ネットで調べてあげました。

仏滅。。

いや、でもさ、ここイタリアだから関係ないんじゃない?日本人でも気にしない人の方が多いと思うし」と言うと、「今日がブツメツだったら、見学に行かなかったのにぃぃ、なんで教えてくれなかったの??」とか怒ってましたです。

アンタも、支離滅裂。。

そうそう、お義父さまですが、「もうちょっと見てから買った方がいいと思うけど、気に入ったんなら買えばぁ」だそうです。

私は。。引っ越せればいいですわ。あぁ、でももう暫くは家受難、続くんだろなぁ。。お義母さまと隣人たちとともに。。(溜息)。。
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by zefiro04 | 2006-07-05 19:58 | 隣人と不動産
家との出会いは、ゴ縁(?)
家が、決まりそうです。

って、まだ分かりませんが。

まだ探し始めたばかりなので、もうちょっと見てから決めた方が良い気するのですが、相方がエラク気に入った家に出会ってしまいましたです。

タテ、長。。

1700年代の建物デス。って言うと、バロック建築の名残りもある家かと思いきや、ただ古いだけ。で、縦長の三階建て。庭ナシ。外観の側面に、ヘタクソなドデカイマリアさんの絵が飾ってあります。こんなん見ると、イタリアだね。。と思うぐらいで、見た目はただのハコモノって感じですね。

古いは古いですけど、歴代の持ち主たちがキレイに使っていたためか、中はよく手入れされとります。

今回見に行ったこの家もそうですが、それにしても「家、イノチ」なイタ人、多いっすよね。そりゃぁ、キレイにしとります。だったら、公共のモノもキレイに使えよ!!とツッコミ入れたくもなりますが、家と公共のモノは別なんだろな。。まっ、とにかくキレイっす。

今までに行ったイタ人の家は、ほっとんどがキレイに手入れされとりますね。そして、家を見せるの好きっすよね、イタリア人。トイレから寝室から案内してくれます。どうやら彼らにとって、家というのは「見せる」ため。という要素も大きいようでありますね(私の家は散らかってるので、いかに「隠す」か。。なんですが。。。)。なもんだから、カーテンからクッション、調度品の一品、一品に拘りを感じさせる家が多いです。中には、コンラン卿も唸るのではないか。ってぐらいのオッシャレなお家もありましたですよ。

で、不動産。

今回の家もそうですが、年取ってから住み慣れた家を離れる。って、私なんかからしたら結構な決断がいるんですが、イタ人って割りにアッサリと、家変えちゃうイメ-ジありです。と、家を見ていて、私が聞きたい質問に、「なんでこの家を売ろうと思ったんですか?」というのがあるんですが、相方曰く、「そんな質問は普通しないよね」だそうです。まぁ、それぐらい家の売買が盛んなんでしょうな。

そして、家というのは゛財産゛だから、経済状況が許すなら、家賃払って住むなら買った方がヨイヨイ。ってのも一般的みたいです。日本でもこういう考え方アリですが、イタ人の方がサクサクやってのけてる感ありッスね。

不思議なのは、あれだけ家に手をかけまくりなのにサクッと手放す決心がつく。ってことです。この家の持ち主も、4年前に屋根や内装に手を入れたのに、子供が巣立ったから手放すんだそうです。って、この家、お手伝いさんがいて全部掃除とかやってくれるから奥さんに負担ないしぃ。。とも思うんですが、手放したいそうです(思い切って「ちょっとヘンな質問なんですが。。もしかして隣人問題があったりして。。」と私にとっては重大問題なので、聞いてみたのであります)

中都市から自転車で約15分、庭はないけど後ろは山。忘れ去られたようにひっそりとある、昔の建築物群からなる小さな町にあるこの家。

どうしましょうかね。

まずは、お義母サマのご検閲を待つことになりそデス。。

あぁ、イタリア、だなぁ。。(あっ、関係ない?(笑))
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by zefiro04 | 2006-06-23 00:20 | 隣人と不動産
隣人たち6
最近肌荒れがヒドイんで、薬局勤めしている友達に相談してクリームを処方してもらいました。彼女によると、これはストレスから来ているんだそうです。ついでにストレスによいというマグネシウムも処方してもらって、毎朝ちょこっと飲んでみてます。。

ス、トレス。。

思い当たることといえば。。やっぱり階下の母娘かしらんね。。あぁ、まだ続いてますよ。このキョ--フ。

「デンキケシテケ」 の貼り紙第二弾として、一ヶ月くらい前に、「カギシメテケ」が新たにお目見えしました。共有のドアに貼ってあります。しかも、一度剥がして清書したりしてました。。

なんなんだ。。一体。。

とにかく彼女らが共有のドアの鍵を閉めたら(いつ閉めるかは彼女らの気分次第。。)、それにならって私たちも鍵閉めろ。ということらしいです。もちろん、こちとらはそんなこと知ったこっちゃあいないんで無視しとりますが、あちらは全力投球でカギシメロ運動を繰り広げております。

朝方相方が出かけて行って、私が数分後に家を出るときに、私たちが出た先から家から飛び出してきて共有のドアの鍵を閉めてみたり、夕方帰宅すると、後ろから「鍵シメテケ---!!」と怒鳴られたり。。とかなり熱いデス。最近は、深夜まで私たちが帰宅した後に鍵を閉めるべく待ってマス。。

たまに相方の友人やらと食事したりして、深夜の1、2時に帰宅するんですが。。。

待って、マス。。

しかも、このド深夜にネグリジェ姿でまたもや叫んでました。。。

コ、コワイですから~

うちはですね、夜になると空から墨を垂らしたように闇です。だから鍵を閉められると鍵穴探すのに一苦労。その上、建物の中に入って電気つけると(←これも共有)またこのオババたちが大家に私の友達が深夜にきて電気つけっぱなしにしてく。とか嘘こかれたり、電球を取られたりするので(←このために、うちにロウソクを借りにきた人もいます。。)オソロシくて使えてません。そんな理由からも共有のドアは内側からも閉めてません。って、彼女たちが来る前までは誰も閉めてなかったんですよね。

この鍵シメ運動のお陰で、色々不都合が出てきとります。。友達やらがきても、入れない&うちへのインタ-ホンなんてものもないので、下から叫んだり、郵便が来なかったり、大家が建物内に入れなかったり。。前にも、私の日本語の生徒がやってきて、中に入ろうとしたら、オババちゃんたちがサッと出てきて共有ドアの鍵を彼の目の前で閉めたとのことです。もちろん、「あ、開けて~~」と雄たけんどりましたよ。。とほほ。。

それにもメゲズ、相方とふたり無視しまっくていたここ一ヶ月なんですが、、、今度はあちらも戦法を変えて、私たちが帰ってくると、ドアからニュッと半身を出して睨みをきかせております。

これ、コワイですよ。マジで。。

これにはさすがに温和な相方も、「いい加減にしろっ!!」と怒鳴っとりましたね。そしたらモーレツな勢いでドアを閉め中に入ってきましたです。あぁ、これで半身ニュッはやめにしてくれるといいんですが。。

先日、日本人の友達が遊びに来たとき、「ここ、いいとこだけど、なんかヤ~ナ゛気゛が出てるよね。。」と言うとりました。妖気、とでもいうんでしょうか、絶対出てます。ナンカ。よく「く、臭っ」ってな臭いが立ち込めてたりもするんですよね。。サバトでもやってるんだろか。。

最近はオカルト色が濃ゆくなってきた我が家。。引越しするにも、中々ねぇえ。。ってな状況に、友達からまじないをススメられてみてます。

日本式のまじない(?)って、こっちでも効果あるんでしょかね。。でもこの状況を改善すべく、ワラにもすがりたい気持ちもあるので、今週末はやってみようかしらんね。。。効くといいなぁ。。
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by zefiro04 | 2006-05-26 20:07 | 隣人と不動産
隣人たち5
ベッド拝借夫婦は完全撤退しました。今は奥さん方のお父上がブーたれながらも娘夫婦が粗雑に住んだ家の掃除をしたり、壁塗りをしたりしています。なんでも家賃未納分の裁判中なんだとか。

ということで、一組去りましたが。。まだ、残ってマス。。

洗濯物の件では大家と話し合いをするも、階下の母娘の方が一枚上手であったようで、劣勢著しい状況下にありますね。。(涙)。。どうやら大家相手にこの母娘が打った芝居がガツンと効いているようで、うちの階の踊り場の干し場はすべてこの母娘のものになってしまいました。。(涙)。。

足が悪くてカワイソーだから。。。なんだそうです。。

って、走ってましたからっ!!相方に文句言うためにっ!!

かなりツッコミ入れてみましたが、信じてもらえませんでした。。とほほ。。

タイミングの悪いことに、パスクワ(イースター)があったのですね。このときに、教会の神父が家を一軒一軒まわって住民の悩みや相談事をきいて歩くのですよ。それと引き換えにオアシなりを神父に渡すことになってるのですが、信心深い大家婦人は多分神父に相談したんだな。私が何を言うても、「あの人たちはただのおバカなのよ。許してあげなさい。放っておきなさい」と言われた上に、私の悩みを神父さまに聞いてもらいましょう。と言われちまいました。

懺悔も改心も必要なのは、この母娘ですから~

なんて叫びも更に届かなかったので、分かりやすく「あの母娘のつくった勝手な法律を私は守らなきゃいけないってことですかい?それこそオカシイんじゃないんですかい?」と聞くと、沈黙しとりましたですよ。そして、「許してあげなさい。放っておきなさい」と澄んだ笑顔で諭されてしまいましたです。。(涙)。。

神って。。偉大なのね。。

でも自分が私と同じ状況下でも同じ笑顔でいられるんかしらん。。゛信じるものは救われる゛にやや否定的な私であります。

でですね、うちにもパスクワの際に神父さんが来たらしいのですが、この母娘がまたも共有のドアに鍵を勝手にかけていたので、うちまで上がってこれなかったんだそうな。最近はですね、私と相方が出入りするたびに、ダダッと出てきてこのドアの鍵を閉めてます。

ご苦労、さん。

24時間ヒマっていうのも困ったものよのう。。。と人事に思うも心穏やかでない修行の足りん自分に涙であります。

神父さまっ、どうぞ神の力を借り、このドアを開け、私の悩みをききに我が家までいらっしゃってくださいましっ。そして大家婦人へ与えたもうたような安らぎを我にもヨロシク~~

って、この悪魔のような母娘相手じゃ、さすがの神さんもタジタジだろなぁ。。と、受難は続いとりマス。

アーメン
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by zefiro04 | 2006-04-28 05:02 | 隣人と不動産
隣人たち4
うちの階の踊り場にりある洗濯物干しに、めいいっぱい下着を含め毎日干しまくる階下の
ポルターガイスト母娘、大家からうち側の干し場はうちのだから使うな。と話し合いで確認したにもかかわらず、また干しはじめました。しかも、下着。。

でもって、うちの場所にうちの洗濯物を干していたら、どかされてました。。。自分たちのものを干すために。。。その上、うちの通り道を塞ぐかたちで干しかえされてました。。。(涙)。。

なもんで、これにはさすがの相方もイカリ、「洗濯物をどかさないでください。通り道を洗濯物で塞がないでください」の貼り紙をしたんであります。

ほんとはこういうの嫌なんですけど。。。この母娘、「デンキケシテケ」
の文句を廊下に貼り出したのですね。あまりのコワサに、二度ひっぺがすも、その度「デンキケシテケ」を貼りかえる始末。しかもスグです。スグ。だって、一週間七日、一日24時間在宅ですから、こ-いうことやるの早いデス。でもって、いつもドアに張付いているのが分かるくらいの妖気がドアから滲み出ていて、外の出来事(といっても、せま~い世界のこと)に敏感なので、紙をとる音にすぐ反応します。

すごくないですか?それ。。

まぁ、それでこの親子にならって注意書きを出してみた次第です。

で、話し戻って。。朝方、相方が出勤の準備をしているとき、踊り場から叫び声が聞こえてきました。「なに貼り紙してんダーーーーーーーーー!!!」を軸に、使ってはイケナイ言葉が飛び交っていました。ひとりですぐに、しかも朝っぱらからこれだけ盛り上がれる。。。

それもすごくないですか?(ある意味、ソンケーです。。)

ボク。。もう疲れた。。。なんであんなに頭オカシイんダ??」と出勤前からすでに相方、憔悴しきっていました。でも行かねばならぬので、いつも通り一階のこの母娘のドアの前を通ったら、娘が飛び出してきましたですよ。

スゲー瞬発力。。体、重そうなのに。。。

そして相方とっつかまえて、怒鳴り散らしてましたです。「もう、いい加減にしてくれ。ぼくは会社へ行かなきゃならないんだ。それに、洗濯物のことは話し合いで決めただろ。ツマをそっとしておいてくれ!!」と言うも、「オメーのツマのことなんか知るっカッーーーーーーー!!」と怒鳴り散らしてましたので、二階のベランダから挨拶してみました、私。片手に録音機を持って。

おはようございます。洗濯物のことは昨年話し合ったじゃないですか。あそこは私たちの洗濯干し場です。そして私はあなたたちの下着を見たくないんです。お願いします」というも、「全部アタシのものダーーーーーー!」と埒があかないので、「申し訳ないですけど、録音させてもらってます」と録音機を見せてみました。

これにビビッたのか、逃げて行きました。

笑える。。

いつも持ち歩かなきゃイケマセンね。こういう人たちのために。。(ため息)。。

でもって、その後、大家に電話し会いに行きましたです。もちろん録音機もって。彼女たちはいつも自分たちに都合の良いように事実を捻じ曲げて大家に話し、大家もオカシイとは思っていたようですが、本当のところがイマイチ分からなかったみたいです。

が、

この録音で納得したのでしょうね。今夜、言いに行くそうです。もうこれは、話し合いのレベルじゃないですね。

大家の家に行くときに、彼女らの家の前を通ったら、家の中で叫んでおりました。

元気、だね。。

帰ってくると、今度はうちの貼り紙がズタズタになって、これでもかっ!!と洗濯物が干してありました。なぜにそんなにガンバルんでしょかね。

ほんと、元気デス。。

うちの窓から、彼女らの半分嫌がらせなんだろな~。と思える大量の洗濯物が見えます。外は、雨。このがんばりに合掌ですね。。とほほ。。
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by zefiro04 | 2006-03-28 18:09 | 隣人と不動産
隣人たち3
階下のエジプト&イタリア人夫婦がアパ-トを出て行きました。

2週間前になりましょか、大家がとうとうイタリア妻の両親を呼び、話し合いを行ったのであります。庭で話し合いをしていたところへたまたま通りかかった私へ大家が駆け寄り、「出て行くように話してるから。今度こそ出て行くと思うから」と言うので、「出て行くんでしょかね。。」と返すと、「こ、今度こそ出て行って欲しいな。。」と頼りなげに答えてました。

が、

出て行きました。

庭に1年間も庭干しされてた虫だらけと思われる大型じゅうたん2枚も片付けられ、かつて我が家のベッドを勝手に持って行った共同物置の彼らの大量の荷物(ゴミ?)もほとんどなくなりました。まだ多少の私物orゴミと思われるものが残っているものの、ほぼ撤退したと考えても良いのかもデス。どうやら大家の両親説得作戦が功を奏したようです。

追い出されちゃったね。。

と相方と感慨深くなってたのも束の間。まだ残る困ったちゃん住人の母娘の娘の方に先日は追いかけられました。。。

ほんっとに、ホラ-だよ。。

私が外出するときに、すぐ後ろからついてきたのであります。何かと思えば、ゴミを自分たちの部屋の面にあたる壁側には置くな。でもここの壁面(レストランの側の面)だったらよし。で、これぐらいは離してココに置け。と手で勝手に決めた空間を示されました。

まったくもって、無意味デス。。

だって、ココは指定のゴミ置き場なんだもん。。

待ち伏せられ、追いかけられ、我が家の出入り口のすぐ目に入る場所に下着を堂々と干され(イタリアでは下着を人目につくところに干すのは普通だったりしますね。でもそれが私には耐え難く、大家を通しての話し合いで、ここには下着類を含む洗濯物は干さないことになったのですが。。また干し始めちゃったのですね。。とほほ。。)、共有のドアを出入りするたびドアをギーッと開け、無言で出入りチャックされ。。と受難の日々はいまだ続いております。このキョ-フ、どのように伝えてよいものやら。。

この母娘、見るからにホラ-であります。そうですね、懐かしのスピルバ-グの映画、『ポルター・ガイスト』で主人公の少女が悪霊にとりつかれたときの顔のお年寄版と熟年版のダブルパンチでありまして、これらのオッソロシ-顔で待ち伏せられたり、追っかけられたり、彼女たちの下着類を出入り口の前に干されたりしているのですよ。

ほ~ら、コワイでしょ。

この娘はたま~にベビーシッタ-をしているのですが、庭で光速スピ-ドでベビ-カ-を押しながら、「ナ-ナナナナナナ----ナナ」と呪いのような不規則なリズムで歌いながら子供をあやしています。この歌を聞いたしまったその夜は。。悪夢にうなされてます。。(涙)。。なんというか、もうひとりで眠れないかも~。。ほんとにコワイんであります。

ということでこの恐怖の館生活から早急に脱出すべく、先週は初めてある物件を相方とともに見に行って参りました。結果はなかなかグーではあったのですが、アパ-トの建物自体が古いということで断りましたです。でも物件を見てまわるのってオモシロイっすよ。また不動産屋が「ほ~ら、こんなとこにも収納スペ-スがっ!」」なんてのをのをイタリア人動作で説明するのを聞くのだけでも楽しめます。

いやいや、真面目に物色しないと。。

相方の少ない時間と不動産屋の営業時間とを見計らいながらの家探しなので、難航中ではありますが、一生にそうそうない家探し体験、慎重にかつ楽しみながら探せるといいな~

って、早くこの状況から脱出しないといけないんですけど、なんか楽しんじゃってマス。。
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by zefiro04 | 2006-03-15 01:09 | 隣人と不動産
隣人たち2
ベッドが。。日干しされてました。。。

使わなくなってので、地下の共同倉庫に置いておいたベッドが庭に日干しされてました。。

うちの真下に住むエジプト&イタリアンカップルが勝手に使っていたようです。天気が良いので干しちゃおっ。となったらしいです。この日は週末で相方も居たので、ベッドが日干しされている異常事態を相方の悲鳴で知った次第デス。

家賃払わないわ、素行は悪いわで退去勧告を受けながらも、素知らぬ顔で暮らしているこの夫婦。でも最近は、居たりいなかったりです。どうやら生活が立ち行かなくなり、どちらかの両親の家に居候しているらしいです。

彼らは働きません。一時期、奥さんが派遣の短期で働いていましたが、途中で解雇されてましたです。エジプト人のダンナさんは、一度だけ働いたことがあります。スイスの農場で草むしりの仕事をしたそうですが(私がバイトでやりたいところですが。。)、それっきり、働いたというのは聞いたことありません。

いつだったか、いつにも増しての大喧嘩をしていましたです。どうやらダンナさんが奥さんの財布から、ちょっとシッケイしたらしいです。ダンナさんはもちろん、「お、お前、オレを疑ってるのか?信じてないのかっ!!」に、「アンタしかいないでしょっ!!」と怒り狂っておりました。

奥さ--ん、当たりデス。犯人はダンナさんですよ~

だって、昼間に車の中でニタニタしながらお札を数えてましたよ~。と、コッソリ密告しそうになりましたが、これ以上ややこしくなってもイカンので、控えときました。この夫婦、どこからお金が湧いてくるのかはナゾですが、結構な浪費家であります。この前は車3台が庭にとめてありました。って、ナンバーのない車もあったので、相方が「とうとう。。ハ、ハンザイニ。。」などと言うてましたが。。どうでしょね。

彼らの家には電話がないので、たまにうちに彼ら宛ての電話がかかってきます。一度は「どんな生活してる?」とか身元調査みたいなのもありましたね。以前、伝言を頼まれて彼らの玄関ドアにメモを貼っておいたら、夫婦でうちまでやって来て、「どんな声だった?年はいくつぐらい?」などなど詰問されてからは、一切の彼ら宛ての電話受付は断ってマス。と、請求書の山が届くのが嫌なのか、ポストもとり外してました。。なもんで、彼らはこのアパートにいるかいないか分からないことになっているようです。とにもかくにも謎な生活を送る家族なんであります。

ということで、このアパートの部屋は無料(家賃踏み倒し)で隠れ家として(?)使用している模様デス。

20代半ばで子供もいるこの夫婦の動向が皆で気になっているところですが、どうですかね。

うちの相方がエジプト人のダンナさんと話しをしたときに彼が言っていた働かない理由は、「外国人の自分じゃ、いい職になんか就けないから働いてもムダなんだよね」というものだったそうです。でもさ、働き始めなきゃ、何も始まらないじゃん。とは周囲の一致した意見です。だから農場の草刈りの仕事を始めたときは皆が、「よかったね。働き始めることが肝心だよね」と言いあっていたのですが、それきりになっているようです。。

ところで、うちの日干しされてたベッドですが。。奪還すべく、ふたりで鼻息荒く庭へおりて行くと、幸いにも(?)階下の夫婦は不在だったので、クソ重いベッドを相方とヒーコラ言いながら地下倉庫へ持って行き、すべてに名前を記して週末の午前中は過ぎてしまいました。その日の午後、この夫婦と顔を合わせたとき、「チャ~オ~」と何事もなかったように挨拶されましたですよ。。私と相方の顔はヒキツッテいたと思いますが。。。多分、見つかったら見つかった。なくなったらなくなった。別にどうでもいいよ。だって、人のモノだしさ~。ぐらいに思ってるんでしょかね。。とほほ。。

このアパートは、「普通だったらさ、そういうことしないでしょ」という゛普通゛という概念のない住民ばかりなのが大変なとこなんですよね。。゛普通゛って一体なんなんでしょね。もしかして、私たちも普通ではないのかしらん。。あぁ、頭がコンガラガル~

やっぱり早く引越したいデス。。
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by zefiro04 | 2006-02-27 17:55 | 隣人と不動産


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