伊語とイタリアふつう生活 
by zefiro04
カテゴリ:そんな旅もありました( 19 )
自分探しと海外で安宿
゛人間観察゛というのではないですが、人を見るのが好きなので、旅行をするときは普通のホテルではなくて旅人同士が情報交換したり、言葉が交わしやすい安宿へ泊まったりします。

私は特に誰かと交流を持ちたい。というわけではないんですが、「へぇ、こんなとこもあるんダ」とか、「こういう人たちもいるのね」とかとか゛今゛だから見れる何かが楽しみなので、ちょっとした不便なことやフソクの事態(?)にもガガッと対応できる精神的にも肉体的にも大丈夫そうな内は旅人との距離が近い安宿を選んでマス。

相方は、こじゃれたホテル派だったのですが、私とどっかへ行くようになってからは、安宿の楽しさを知ったようで、マイペースで゛交流゛を楽しんどるよう(?)。それがいいのか、相方を通して私に興味持った人とかが、たまに声を掛けてくれたり。なんてこともあったりするのですねぇ。

なもんで、ひとりでプラプラ泊まってたときは自分から声かけなかったタイプの人とかと話す機会も持てたりで楽しいんでございますが。。

まぁ、なんつーか、色々な人がいますわな。

そんな中で、どーにもこーにもよく分からん。という日本人のタイプがいて、私の中では゛保留゛になってたんですが、最近、ネットにて゛わざわざ海外に出て、安宿で何もせずずーっといる人たちって、何の目的でああしてるんですかぁ??゛なんて感じの質問を発見。スゲー答えが気になったのですが、答えてる人はいませんでした。

目的なんてなくてもそこにいて、通り過ぎて行く人を眺めているのがスキ。なんてのもアリなんだろなぁ。飛行機代払って海外来て、安宿とはいえ日々宿代払って外へも出ず。ってのは奇特な気もするけど、まぁ、アリかも。とそれ以上の思考は゛保留゛になってたんですが、まぁ、たまたま数人と話してみて、皆どこか似たタイプだったんで、ちょっと保留がとけてきた最近デス。

もちろん全員に当てはまるのではないんでしょうが、数人から受けた私の印象は、えらく自信はあるけど、自信の根拠に乏しい。器が小さく、自分と反対意見だったりするだけで、自分が非難された、否定されたと感じるらしく、いきなり不貞腐れたり攻撃的になったりすることもあるので、なんか気を使う。海外にいれば何かある。海外にいる自分ってカックイイー。などなど

例えば、スゲー笑っちゃいましたのが、ある30歳前後の自称音楽関係の仕事をしていて、自称音楽通な人が、私に「ねぇ、アンタの声、バリトンでしょ。俺、そういうの詳しいん、ダヨネ」とキメキメで一言。

スミマセン、その場で笑っちゃいました。

でも゛なわけないジャーン゛と言ったら可哀想なぐらいキメキメ知ったかぶりだったんで、「あぁ、私男っぽく見えるからねー。でもバリトンじゃないんだよー」と言った途端、顔が蒼白になってましたヨ(笑)

※バリトンは男声

その後に、可哀想だったんで、まったく違う話題を振ったら、「アンタさぁ、鈍いね。俺が話したい気分じゃないぐらい察せないわけ?」とキメキメ崩さず言われちまいましたです。

スマヌ、笑い堪えるのツライ。。ぷぷぷ

なんてこともあったりですね、他には、「オレ、旅先で色々な人から援助してやるとか、人を紹介してやるとか言われるんですよ。でもそういうのって嫌だし、自分の力で成し遂げたいってあるからー、全部断ってるんですよぉ」なんて゛オレの凄さ゛や潔さを延々と聞かされた最後に言われた言葉が、「ナンぁか奢ってくださいよ。なんならぁ、パトロンになってくださいよ。財布だけ出してくれればいいからぁ

スマヌ、大爆笑

自称、将来の大物の申し出を断るのはいささか気が引けましたが、いかに大物の要素があるかを語っていただくも、その土台となる知性であったり、ハングリー精神であったり、グイッと人を引き込む魅力だったりが著しく足りない気がしたので、なんか投資する気にはなれじ。

このあたりが、将来ず---っと大物を夢見るハミ出しもので終わるか、本当にそこそこの人物になって行くかの小さな分かれ道なのかもしれません。

不思議なことに、私が出会ったり垣間みた安宿に泊まる日本人たちの多くが(もちろん真っ当な人もいましたが、私が出会った人たちの数からは少数)根拠のない自信と厚かましいほどの図々しさや依存心、そして自分は゛特別゛であるという訳分からん確信を持ち合わせていたのに対し、外国人の安宿利用者にはそれを感じたことはほとんどありません。

不思議。。

私が出会い、言葉を交わした彼らの中には、エエ加減なのもいましたが、歯科医院の経営者や国際弁護士など、「なんで安宿やねん?」な人たちから、再婚した父に会いにきたが、あちらの家族が自分に会いたくないので安宿で待っている。。などなどとバラエティに富んどりましたです。

そして不思議なことに、ほとんどの日本人にされた゛俺ってスゴイ゛話しをされた記憶はナシ。

っていうか、逆にしたがりません。職業もこっちが聞かなきゃわざわざ言わないし。

日本人の友達で海外でバリバリと働く、いわゆるエリートくんがいるのですが、そんな友からも゛俺ってスゴイ゛話しは聞いたことないんだよなぁ。。


本当に実力や自信のある人は、自慢なぞ必要ないってことか?
バレる嘘(笑)なんかつく必要ないってことか?


安宿で出会った外国人たちには、自分を必要以上に大きく見せようとガンバッテル人を見かけたことがありません。不思議と。

ふと思い付いたんですが、゛自分探し゛っていうのがもしかしたら絡んでんのかも。

本当の自分はこんなんじゃない。そうだ、海外へ行こう。安宿だったらお金も少なくてすむし、なんかわいるどで格好よいじゃん。トクベツーって感じっ♪

もしかしたら、そんな思いもあるのかもな。と考えてもみたり。

多分、そこにいる自分が自分だと受け入れられている人と今そこにいる自分が受け入れられない人との差かもしれませんです。

やっぱ格好悪くて気持ち悪いな、自分探し。ですね。。
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by zefiro04 | 2009-07-29 18:28 | そんな旅もありました
星のプライド
ボローニャに、相方のセミナーのお供で行って参りました。

゛お供゛なんていうと聞こえがいいですが、ただの゛便乗゛でございます。

それは置いといて。。

このセミナーが行われたのは、四ッ星ホテル。建物リッパですわよ~。いやー、さすが四ッ星!ってのは見かけだけでございました。

フロントはセミナー会場を把握してない、参加者は部屋探してウロウロなんてのはいい方で、セミナーで使うプリントは用意するのが面倒なのか、「欲しい人はコピー使っていいですから自分でやってください」とのこと。さすがにこれには参加者たちが言って、ホテル側にコピーしてもらうも、使った紙が裏紙。しかも、宿泊者の身分証をコピーしたものの裏紙。

個人情報、もれもれ。これ、四ッ星。

更に、バーで相方とコーヒーとカプチーノに5ユーロ。その後相方は私にお金渡して私が払ったんですが。。で相方曰く、「ボクがコーヒーとクロワッサンで3.4ユーロだったから、いくらなんでもこの値段はないよ。ボラれてるよ。多分、キミだからやったんだよ」とご立腹。

値段をバーテンに聞き返したんですが合ってる。とレシートも渡さずそそくさと立ち去っちまったんですよね。いつもだったら、逃げ出す(?)店員に「レシート出せ!」ぐらいは言うんですが、隣に相方と同じセミナー参加者がいたので、詰め寄ることもできず。。無念。。

これ、四ッ星

そして外国人のドアマンが、客のための新聞をヒマなのかロビーで立ち読み、客と同じトイレ使って、トイレのドア開けっ放し、客がドア閉めてるヨ。なぁんて他にも四ッ星にあるまじきな行為オンパレードでございました。

゛星゛って、どうやって決まるんですかぁあ? 

ということで、調べてみました。なんでも、星の数ってのは、どうやら国によっても少し違うらしいのですが、ホテルの設備によって等級が決まるらしいです。

つーと、サービスではないってことか。。

勝手に、星というのはサービスというか、゛おもてなし゛の度合いというか。。な感覚でいました。゛設備゛ってのは。。そりゃそうですが、それによって等級が決まるってのは考えつかなかったなぁ。

ということは、設備を基準に星が決まるのであれば、星が付いちゃった以降は見直しってのはないってこと??

ないんだろうな、多分。。

私は泊まるとこは、星ないぐらいで全然OKなんでございます。だから、宿泊者の身分証を裏紙に使って他の利用客に渡す。ということはさすがに許せんですが、朝、ちょっと部屋離れて戻ったら、荷物はさんばら撒き、ベットは片付けられてて他の宿泊客の寛ぎ場所に変わってて、入り口前でボーゼン。ってことや、従業員がちゃんと働いてない、サボッてますネ。なんて光景を目にするのも当たり前。他にもドビックリなことも色々ありますが。。

そんなモンと思ってるんで、ユルス。

が、

星が四つ、五つを掲げてるホテルだとまた話しは別でございマス。

以前、ツアコンの人が、「イタリアの四ッ星、五ッ星のホテルは、平気で客にプラスチックのコップを出すのよ!」と観光で持ってる国がこれでイイんかい?というのを力説しとりました。

もちろん、全てのホテルがこんなではないですが、結構な数で存在する。ってのは事実であるようです。プラスチックのコップに関しては衛生面。とかなんとか反論もあるでしょうが、折角ゴーカなホテルでハイテンションでウキウキしてるとこに、プラスチックのコップ見たら、気持ちが萎えますわな、やっぱ。

小さいとこを見ればコップだったりしますが、ホテル全体で見れば、ボローニャのホテルみたいなコトになってるとこも多い気がします。お客の立場に立ってないよねー。っていうんでしょうか。でも値段はそれなりだよねー。星が四つも五つもついてれば。っていうんでしょうか。

そんな人の立場に立てないとこが、人の身分証明のコピーの裏紙。ってのにもなるわけですな。どーでもいいんだな、だって゛自分゛のことじゃないから。

他にも、そこに宿泊してたセミナー参加者に頼まれて、相方が携帯PCを見てあげるのに、ネットを使わせて欲しいとフロントに聞いたんですな。ロビーには、ワイファイ。と当ホテルではお客さまに快適にネットを云々。。というお知らせあったんで。

えーっと、イタリアはネットに関しての法律がウルサイんですよ。。ぶつぶつ。ちょっと聞いてきます」と近くにいた同僚さんに聞くも、なんやかんやと面倒くさいんでしょうか、結局、待たされた挙句、スル~。ダメもイイも返事ナシ。さすがのイタリア人たちも呆れてましたよ。。

星、関係なくこういうのマズイですよね。。

でも全く持って意識低い&頭良くなさソーなんで、ネットを使うためのパスワードは多分これじゃろ。と相方当たりつけて、使えとりました。

セキュリティーもヤバイそうですね、ココ

もちろん、こんなホテルばかりじゃないし、星の数に見合った信用に値するホテルも存在するんでしょうが、設備だけでなくもちょっと基準設けて+せめて数年に一度は星の見直し。ってした方がいい気するなぁ

えっ、してる?

としたら、その基準とか気になりますデス。深いな、ホテルって。

あっ、どこか知りたいですか?
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by zefiro04 | 2008-10-16 03:30 | そんな旅もありました
お待ちしておりません
母から、「オトーさん連れてまた行くからぁ♪」とお達しがございました。

悲鳴

うちのチチ、すぐに行方不明になるんですよ。本当にフラッといなくなって、こちとらが心配して探しまくって疲れきったころにフラッと戻ってきたり。。なんて人で、前に来たときには、半泣きでチチを探しまくる日々だった思い出しかないヨ。ってなぐらい探し回ったのでありました。

なもんで、添乗員さんには気の毒ですが、ツアーで来てよ。と言うも、「ヤダ」と一言。

まぁ、仕方ありません。。親だし。。

とはいいつつも、家族と大事な友らにおいては、文句言いつつも来てくれて嬉しくありがたかったりもしますが、たまに「えっ、ドナタ?」ってな人から「イタリア行くからヨロシク」なんてのもあったりします。

マジで全然面識ない人から突然ってこともありますが、挨拶程度の関係の人からも言われたりもしますんで、軽~くこちらも流すのが常だったりしますが。。

あの人、知人の知人とかでもとにかく海外に住む人にタカって旅行しまくる人だから、軽く言われても断らなきゃあとが大変だよ」などとある人について忠告され、実際にコレデモカッと言われ続けたことがあるので、最近は挨拶がわり(?)に誰かに軽く言われても、サクッとお断りするようにしとりマス。

大抵こういうブシツケな人は、自分自身では何もできないけど、行きたいとこやりたいことは満載。現地在住日本人だったら、日本語も通じるし、無料で便利な通訳兼コーディネーターにガイドもやってもらえるしィ。。むふふ、安上がりでお得かもっ♪

なーんて心がけの方が多いようです(私の観察による考察)

イタリアってのは、イメージ良いらしいので、現地在住の知り合いがいる。ってのは、依頼心の強い人たちにとっては、かなりヤッタゼ。という感じらしく、あぁた誰?ってな方からもお声をかけていただくことのある私です。

日本では、仕事を辞めるときに私がイタリアへ行くというのを知って「イタリアでの連絡先、教えてくださ~い♪」なんてのもいました。

ヤダネ

と断るもシツコク聞くので、なんでそんなに知りたいのかを聞くと、

だってぇ、イタリアで私に何かあったらぁ、困るじゃないですかぁ」だそうで。。(汗)

もちろん、自分はアンタに何があろうと全然困らないし、何かあればローマに大使館、ミラノに領事館があるからそこへ行ケ。と親切(?)に答えたりしたものでした。

旅行者にとっての海外は非日常。普段できないアレもしたいし、コレもしたい。そんな自分のヨクボーを在住してる友達や知人に助けて(丸投げってパターンも多い気がしますが。。)もらうのは当たり前。もち、行く先々でオゴラレルのも当たり前。だって、私たち、旅行者なんですもーん♪

キッツイ、ですねぇ。。こういう人たち。。(汗)

そういや随分前に、私がイタリアの某都市の語学学校に通う。という話しを聞きつけてきた知人から、「私の友達とそっちへ私たちも行くからさ、あなたの家を拠点に観光しようってことになったの。ヨロシクー」なんて電話もございました。

えぇえっ?!! 勝手に決定??

もちろん断りましたが、こういった依頼心の強い人たちって、なんでこうコスイんでしょうかねぇ。どうやら、借りるアパートに便乗させてもらえば宿代も浮くし便利と考えたようです。

えぇ、もちろんアパート代は私持ちですよ。。(汗)

私なんかよりも年上の人&友達でもなんでもない人だったので、当時は驚いたもんでした。

そんな話しはまだまだあって、「ナンデヤネン」ってことをパリに住んでた友と語りあったこともございましたです。彼の地では、そんな「タカリですか?」なネタ満載で話しが尽きること、なかったですねぇ。。

コスイなぁ。。まったく。。

逆に、第三世界とかキケン勧告でちゃってるよな国在住の友なんかは、「案内するからさー。遊びにきてよぉおおーーー」なぁんて涙の叫びを聞くこともありますが(笑)

期待一杯の海外旅行、「ちょっとぐらいの無理(?)はOKよね~。だってぇ海外旅行だしっ

気持ちは分かりますが、その無理はお金払ってプロに任せてみてはどうでしょか。

えっ? 折角在住してる知人や友達がいるのになんでわざわざお金払ってプロに任せるのぉお?

には、現地在住者が無料で使えるナンデモヤではないからデス。とか思わず言っちゃうのは、゛それぐらいたまのことだからやってやれヨ゛な気持ちがありつつも、あんたそりゃないヨ。な体験から疲労困憊した経験があるからでしょーか。。

多分、殆どの在住者が日本からのお客さんはウレシイと思うのですよ。でもこちらの日常に影響が出たり、眉を顰める態度や要求。。これは海外であろうともイケマセンデス。

゛海外だから、これぐらいはアリだよね~゛の゛これぐらい゛を口に出す前に熟考して欲しいよなぁ。なんて思ってもみたり。。在住者は旅行者を迎えてできるだけのことは。と思ってもフツーの日常ってのがあるわけで。。2、3日ならまだしも、例えば一週間とかなってくると、さすがにべったりアシストは難しくなってきますわな、普通。

海外でフツーに常識とか人の迷惑とかに思いを馳せるのって難しいの、かなぁ。そんなことを考えてしまうほど、゛私もあります。困った旅行者ちゃんとの遭遇体験゛な話しをよく聞くのであります。

なんだか旅行シーズン到来つぅことで、゛旅行゛にまつわる話しが走馬灯のように。。って、なんで暗~くなるよなのばっか思い出すのかしらん。。

暑いからだな、きっと。

ということで、涼しい国に住む友を夏に訪ねてみようかと計画中。でも激忙しい人なので、こんなこと書いてる自分こそ迷惑にならないようにセネバ。と、思ってもみたりデス(笑)
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by zefiro04 | 2008-06-25 22:14 | そんな旅もありました
どんなニッポンを見たいですか?
日本へ行って、見たいものがあるんだ~」とか、「日本へ行くんだけど、オススメあったら教えて~」なんてことをたまに聞かれたりしますね。オススメを聞いてくる人には、なるだけお安く楽しめそうで、こちらのガイドブックに紹介されてなさそなところを教えることにしとりマス。で、見たいものが決まっている人たちですが。。

暴走族が見た--イ!!」とか、「ガングロが見た--イ!!」とかとか。。(汗)。。

マンガやアニメ、そしてイタリアから見てハテナな日本文化がメディアやネットを通して紹介されてるところからきているようデス。

って、暴走族。。ねぇ。。

イタリアには日本の暴走族のようなグループは存在しないそうな。仲間同士でつるんで走ったりというのはあるけど、旗持ったり、特攻服(って、いうんでしたッケ?)を皆で揃えたり、キビシー規律があったり。。なんてのは皆無らしいデス。。まぁ、イタリア人の国民性を考えたら、暴走族が生まれるのは難しいでしょうな。

で、ですね、暴走族を見たいイタリア人には、大晦日恒例の暴走族ご一行サマの富士山参りを見に行ってはどうかとススメてみました。ここで、vs警察も見れるので見ごたえはあるが、イノチの保証はないのでそのつもりで。。と言うておきましたです(なんかエラク受けてましたね)。。そんでもって、ガングロちゃんたちを見たいイタリア人には、「絶滅してマス」と答えたんですけど。。正しかったでしょうか?

大方の日本人だったら、「な、なんデ?」と首を傾げたくなるようなものを見たがりますよね。外国人ご一行様は。

ちょうど手元に、イタ人向けのちょっと古い日本についてのガイドブックがあったので見てみました。

へぇ~

やくざ』や『ラブホテル』、『援助交際』についての説明とかありますよ。。そうそう、そういえばこの間帰国したときに、相方が電車内で化粧をしている高校生を見て「か、彼女たちは今からエンジョコウサイに行くの?*」とガイドブック片手にヒソヒソ声で私に聞いてきましたです。。

なんだかナぁ。。

たま~に、「それっ、て。。。」とツッコミたくなるような記述も多いイタリアのガイドブックですが、自分の国がどのように紹介されてるか。とか、そういう風に見てるのね。とかとか、大変オモロイ読み物でもありますね。

さてさて、先日は「頭にネクタイ巻いたサラリーマンが見たい!!」なんてことを訊かれたのですが、一体どこで見られるのかしらん。。カラオケ屋か花見の席でとかかしらんね。。

もし外国人さんの友達がいたら、実は日本人だったらよく見る風景が彼らには珍しかったりすることも多々あるようなので、よかったらそういった場所へ連れて行ってみてはいかがでせう。

って、そういう所へ連れて行けるには、自国を知り、更には海外のことも多少は知ってる必要があるんスよね。そういう感覚を持ち合わすって結構ムズカシイかもな。。

ガイドブックには載っていない外国人さんが喜びそうなニッポンの良いこと、面白いとこ、そんなとこあんなとこを知ってる方いらっしゃったらご一報くださるとウレシッです(スイマセン。。こちらの友人どもへの観光案内ネタとして聞いてみました。。って、調べもしないうちから人にきいちゃうのってズルイ?)

*外国では、人前で化粧したりしてると、ショウフさんに間違えられることもあるんですね。だから、電車内で堂々と化粧をする高校生を見て、「か、彼女たちは、ショウフに違いない」と思ったらしいデス。。とほほ。。
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by zefiro04 | 2006-05-17 22:58 | そんな旅もありました
秋の夜長の屏風鑑賞
屏風鑑賞会
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by zefiro04 | 2005-11-10 22:11 | そんな旅もありました
大阪
大阪に行って参りましたです。いや~、人情の街でありました。そして、1、2泊は一人2100円。3泊目の宿はふたりで2800円で泊まってきましたですよ。

相方、引いてましたね~。わはは

ボク、旅館に泊まりたかったのに~」の言葉に、「ココが旅館じゃい!」とゴリオシ。生来の貧乏性がワザワイしてか、お金払えば簡単に探せて泊まれる宿は好きじゃないんですよね。って好きですけど、それはもうちょいお姉サマな年齢になってからで良いと思っているのですよ。なもんで、今しか泊まれない宿。すなわち、少々気力体力要の宿(?)が好きなのであります。

こんなこと海外でもしているので、そんな話しをすると、人によってはやっぱり引かれてマス。例えばですね。。男女一緒の簡易ベッドで24時間出入り自由のお宿とか、ドクシンの時はよく使っておりました。。(遠い眼。。)。フツーな人にはフツーな所なんですけど、ダメな人はダメですよね。こういう宿。

なぜか友人には、私なんか遥かに凌ぐツワモノたちがいるので、別になんとも思わなかったのですが、一度ある友人と旅行したら、「一緒に旅行するのは楽しいけど、身のキケンを感じるから。。」とそれ以降は断られっぱなしです。って、大したことないと思うんだけどなぁ。。

友人の中には、留学時代の下宿先にはシャワ-がなく、たらいで行水の日々とか。。(今は某銀行海外勤務)。ひとりジャングルに分け入って観測所に泊まってサルに食料を奪われ、コブラと対決したりとか(ただ今、東京ジャングルにて会社員)。。中国に留学していた友人は旅行の際、民家の家畜小屋の二階に泊まらせてもらっていたそうです(安いし、安全なんだそうな。よく来るように誘われたなぁ)。以前のバイト先には、色々な国にきのみきのまま行って、現地の一般人と交渉。タダで見知らぬ一般人宅を泊まり歩くってなツワモノもおりましたです。。

全然フツーじゃん。自分。

ってな感覚で相方とも宿の交渉をするのですが、こちらでは流石に最近はそんな私の趣味を通すまい、と先手を打たれっぱなしだったのですよね。でも今回は我が国、我がニッポン。気合入れて先手を打たせてもらいましたです。ノホホ。。

こういう安宿があるところは、治安的に首を傾げる人もいるかとは思うのですが、なにも危険がいっぱ~い。な所ばかりではないと思うのですよ。なんと言いましょうか。。。『庶民のヘソ』みたいなところにある所が多い気がします。ちょっと澄ました場所を見て歩くのもいいですが、こういうところも中々オツなもんです。

相方と宿の近くをプラプラ歩いていると、路上にゴザを敷きモノを売っていた歯のない80代くらいのお姉さんが、「ガイジンはん、カケジクあるデ-。でぃすぃいずふぁいぶはんどれっどえんヤデ-。こうていキ-」なんて声を掛けてくれたりします。その掛け軸も、どうみても、『お姉さん、自分で書いたね。。』ってな出来なのが、笑えます。そんな出来事に出会えるのも安宿地域での楽しみの一つだったりもします。

最後の夜に、「大阪のお好み焼きを食べよー」と銘打ち入ったトある小さなお好み焼き屋さんは、自他ともに認め、着飾った最盛期の自分の写真を飾っているオカマさんが店主さんでありました。手際よく目の前で焼いてくれるお好み焼きはおいしく、一見の客である私たちにも常連のお客さんと一緒に気軽に声を掛けてくれる気遣いに、なんだかホッカリさせてもらいました。「ここ、いいとこでしょぉ。まだまだ人情味があって、住みやすいとこなのよぉ」なんて店主のオカマさん、おっしゃってましたね。実際に住んでいる人がいうのだから、そうなんでしょう。

帰り際に、店主さんが「またいらっしゃいね~」と送り出してくれました。ふたりで声を後に店を出て宿へ帰る道すがら、「よかったでしょ、大阪。また来る?」と相方に聞くと、ふふんと鼻で笑い「そうだ、ね」と、少し笑って答えてました。最初はあまり乗り気でなかったけど、結構気に入ったみたいです。
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by zefiro04 | 2005-09-19 06:52 | そんな旅もありました
骨董市にて
ョ-ブ、買っちまいましたですよ。。。

連日の骨董市めぐりで、火鉢、箪笥などなどをねだられるも、
ハウスマネージャーの使命としては首を縦に振れなかったのですが、なぜか屏風には『買うてヨシ』と言うてしまいましたです。。

これは彼にではなく、売り手のオジサンの気迫に負けてのことであります。。とほほ。。

視線を逸らさずまばたきもせず、ジッと見つめられて、「で、どうするんで?」と時代劇かかった口調で詰め寄られ、「ゴ、五千円ですかぁ。。」と、少々後ずさりしながら私。これにすかさずビシッと三本指を立て、「三千円で」と一言。「なんでそんなに安いんですかぁ」と訝しげな我が問いには、「気に入ってもらったんで」とグイッとにじり寄られてまたまた一言。。

無駄がないのよ、すべてに。。。

相方に、「三千円だってサ、欲しいの?」と聞くと、満面の笑顔で頷きまくり。。。「自分で持って行きなさいよ~」にも頷きまくりで、購入と相成ったわけですね。。

なんだか骨董市の店主さんたちは、静かな気迫に満ちている人が多い気がします。

『う~ム、あなどれん。これがフリマと骨董市の差か?』なんて考えていると、「ヨヲッ!」と連日の骨董市で顔見知りになった、気迫なぞはついぞ感じさせないホンワカとした店主のおじさんに声を掛けられたので、「調子はドですかぁ?」と聞くと、「ぜ~んぜんダメェ」と笑顔で返答。ヒョイッとおじさんのお店を覗くと、この間と全然品揃えが変わってないし。。売らないとっ!おじさんっ!

もしかして、気迫に欠ける者(モノ)は寄り集まってしまうのかしらん。。(いやいや、離れがたいのカモ(?)。。)そういや傑出した品とか人とかで群れてるものって少ない気がするなぁ。

売れてる店はどんどんお店がスッキリしてくるのに反比例して、我が家にはお安いコットウちゃんたちが山となってゆく。。。ってなことで、すでにうちには渡伊予定のガラクタ。。いやはや骨董が山になっております。。。

どうすんのよ、これ?

でもよ~く見ると、お安くて骨董的価値は低いながらも、なんだかカワイク愛らしいのですよ。ひとつ100円のおちょこがゴロゴロ寄り集まっている様なんか、『一生かわいがってやってもよいぞヨ』なんて、エモイワレヌ気持ちが沸きあがってきたりもします。

”気”がビシバシ放出されている孤高の一級品にも憧れますが、今のところは気合なんか微塵も感じさせないユル~イお品が我が家には合っているようです。

だけどどうしましょうかね、この荷物。。。
あぁ、ため息。。。
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by zefiro04 | 2005-08-28 23:00 | そんな旅もありました
出会い
パッセンジャ-」って言葉がありますよね。辞書なんかを引くと、「旅行者」とか「通り過ぎる人」とかとかとあります。

東京の街を歩いていると、とにかく沢山の人たちとすれ違うのですが、このすれ違って行く人たちとお知り合いになったことは今までの私の人生の中では一度もないんですよね。

でも東京の街中では言葉を交わすこともなく「通り過ぎる人」である「パッセンジャ-」が、飛行機に乗っていざ「旅行者」となった時、お知り合いになれる率ってグンと高くなるよな気がします。

やっぱり長時間を同じ空間で過ごすという特殊な環境下にあるからかもしれませんね。しかし最近は以前に比べて、このお知り合いになれる率がグッと低くなってるんですよね~。

なぜだしょ?

多分、「快適」になったからじゃないかなぁ。と思うのですよ。自分の好きなときに映画が見られたり、ゲ-ムができたりと、いわゆる「ヒマつぶし」が充実してきたお陰で、「ヒマつぶしに、誰かと話しなぞをしてみる」という機会が格段に少なくなったような。。。(って、そんな進化した飛行機内の「ヒマつぶし」に我先にと飛びついマス)。

でもちょっと思い出してみると、飛行機内では普段は話しをする機会が中々ないような人たちと話してたりするんですよね。例えば。。日本の某宗教家を崇拝するイギリス人ヴァイオリニストの卵、共産圏への旅行が人生最大の楽しみと話すタクシー運転手に、手品で登校拒否児を釣り(?)クラス内登校拒否児ゼロを達成した小学校教師。。などなどと、結構楽しい人たちと出会ってるんだなぁ。

今回の帰国する際の便では、隣にオ-ストリアのアニメーターを目指すお姉ちゃんが座っていたので話しかけてみたらエラク盛り上がってしまい、「アンタ、面白いわね。どお、この後コ-ヒ-でも?」と誘われました(でも両親が迎えにきてくれてたので、お茶できませんでしたが。。ちょっと残念。。)。

いやはや、凡人普通田舎生活を送っている私にも「パッセンジャ-」という名の「旅行者」に変わった時には、こんな一期一会な楽しき出会いが用意されていたりするんですね~。それを考えると、ともすればそんな私に与えられた千載一遇のチャンス(?)が、「最新ヒマつぶし」によって、逃してしまっているのかも~なんても考えてみたり。。(でもこれがあると、ホントに時間が過ぎるのが早くてイイのよね~)

なもんだから、出会いも楽しみだったりする飛行機に、これ以上「お楽しみ」が増えたりすると、うれしい反面、楽しき出会い率が減少するのでは?とちょっとフクザツだったりもして。。

そうそう、昨日やって来た相方の隣には、ビジンの日本人女性が座っていたそうです。話しかけたかったけど、このビジンさんは「最新のヒマつぶし」に夢中で、話しかけるスキがなかったのだとか。。。

ふふふ。。今回はちょっとこの「最新ヒマつぶし」に感謝(?)です。
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by zefiro04 | 2005-08-24 11:58 | そんな旅もありました
ト-キョ-
ちょっと働いておりました。

なもんで、小銭が入ってくる予定ができ、相方が来日した折には、おごってやるかい。なんて、私としては珍しく太っ腹な気持ちになっております。

個人的には、コジャレタレストランなんてものはお肌にあわないので、怪しいとか妖しいとかヘンとか趣きのあるところを希望。折角の限られた滞在だし、あちらではお目にかかれないようなツボにきそうなところへ連れて行きたいと、頭を悩ませている最中なのであります。

元相撲部屋だった土俵レストランか、それともキル・ビル1でも舞台になったQ・タランティ-ノが愛する和風お食事処か、はたまたガンコ親父がでっかい洗面器みたいなボ-ルに無造作に具をいれてもってきてくれるもんじゃ焼き屋 か・・(ココ、飲み物頼むと「自分で持ってけヨ」とか言われるアットホ-ムな(?)もんじゃ焼き屋さんデス)

う~ム、悩むネ。

で、中々おもしろそうな所を見つけたので、早速相方に報告。「いいとこ見つけたからおごってあげようと思ってるわけよ。どお?」なんて私のココロ暖まる言葉にどうやら感動したご様子。続けて「忍者レストランなんだけど」って言葉には、しばし沈黙。。「ダメだよ。そんな所はダメ。落ち着いて食事ができないじゃない!」とのこと。ハテナ?「だって、タタミの下にニンジャが隠れてるから、いつ飛び出してくるか分からないじゃない。落ち着けないよっ。絶対ダメ!」。今度は私が沈黙。。本気っぽかったので、そのままにしときました。そういう誤解もまた楽しかろうと思いましたので。。

それにしても、東京は面白いとこ満載な街ですよね。
こんな街、世界中を見渡したってそうそうない場所だと思います。

この間から休暇を利用して東京に日本語を勉強しにきている私の教え子からは、連日、驚きのトーキョー体験がメ-ルで送られてきます。それに反して、ある大学生のお兄ちゃんと話しをしたとき、「東京ってつまらないじゃないですかぁ。やっぱぁ、海外行きたいッスよ」ってなことを言うておりました。いやはや残念。思わず握りこぶしで「もったいな~い!」と叫んでしまいました。

やっぱり、近くにあるものは見えにくいものなんですかね。こういう憧れが、日本にヨ-ロッパの街並みをつくってしまったりという需要を生んでいるのかしらん。。とちょっとシンミリしてしまいましたです。あたしゃ、黒壁とか長屋とかがあたり前にある風景なんかが好きなんだけどなぁ。。。ってこれはただの自分の趣味でしたね。スイマセン。。

明日は教え子と会うことになっています。今でも残る池波正太郎の愛したシブイ蕎麦屋にでも連れて行こうかなぁ、と計画中。彼の小説に出てくる愛すべきニッポンをネタに蕎麦をすするってのもなかなかオツな過ごし方かも、とほくそ笑んでみたりもして。。

しかし、相方はどこへ連れて行こうかしらん。
悩ましいけども楽しくもある悩みに、しばし暑さを忘れております。
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by zefiro04 | 2005-08-16 19:59 | そんな旅もありました
働くヨロコビ、働けるシアワセ
もうそろそろバイトでもしようかと、自分の専門分野(ってほどのもんじゃないですが。。)専門の派遣会社にちょっくら登録しに行って参りました。

でもですね、このお盆あたりの時期は、仕事がドンッと減る分野なのですよ。なもんだから、ただでさえ数少なくなる求人の中から期間や場所などなどを選び選ばれってことになると。。キビシ~のでありますね。ということで、前途多難。。

そんな現実を前に、「さて、どうしようかい?」と思案していたら、フと働きたおしていた学生時代を思い出してしまいました。いやぁ、学生のころは睡眠時間4時間くらいで、遊び・学び(?)・働いていましたね~

なぜって、音大という金食い虫大学に通っていた当時、親に学費以外をムシンするのは非常に心苦しかったのですね。。音大ってやつは、学費以外にもなんやかやとお金のかかること、かかること。。。といっても、私はまだ声楽なのでよい方だった(?)のですが、弦楽器の友人は日々1円単位で節約に励むのに、「弓に100万以下って安スギ~、楽器ン千万なんて当たり前なわけでェ~」なんて、賞味期限が切れると50円に値が下がるので仲間内では名の知れた某デカパンを齧りながらよく話していましたっけ。。。あぁ、懐かしや。。。

そんなオンガクビンボ-な我らとは違い、当然この不公平な世の中には正反対な方々もいるんですよね。そんなトある同級生のブルジョワ姉ちゃんから「あなた、働くのお好きなのね。ヲォ--ふぉっふぉっぉふぉぉ~」なんてお言葉を承ったこともございましたねぇ。。まぁ、とにかくよく働いてましたわ。

しかしいくら若いっていっても、限度ってもんがあります。学生が過労死じゃ洒落になりませんものね。よく先輩が過労死一歩手前の基準として、「胸が圧迫されて、息ができなくなるようなことがあったら生活見直せ。それまでは大丈夫」と実体験をもとにアドバイスしてくれてましたです。(真偽のほどは分かりませんが。。)

そんな学生時代が災い(?)してか、それとも持って生まれたビンボ-気質なのかは分からないのですが、異国の地にゆき思う存分働くということがままならない状況の中、せめて一時帰国中くらいはドカンと働きたいぜ~なんて思ってしまったのです。が、お盆なのよ~。なのであります。。とほ~。ただでさえ、派遣という職種はタイミングってのがあるってのに、明らかに自分に不利なこの時期を選んでしまった私。。。(まっ、仕方なかったんですけどね。。)。

でも働いていないとお尻がムズムズするんですよね。。そして、働くことって大変なことの方が多いけど、やっぱりテゴタエが感じられるので好きなんですよね~。ふふふ。。なんだか楽しくなってきました。

なんでだろ?

日本語で仕事が探せるし、交通の便もよいのでフットワ~クも軽い。少ないといっても、彼の地で働くことを思えばチャンスも多い。あぁ、母国。うれしいッス。相方が来日するまでという期間限定なので、たとえ上手く働けたとしてもビビたるものかもしれませんが、それはそれでヨシであります。

実は相方の誕生日も間近なので、私としてはちょっときばって値のはる和皿でも買ってやるかい。とも考えてたんですけど。。ちょっとこりゃヤバイなぁ。。と、300円の盆栽の本を購入してみました。これになにかつくかつかないかは、仕事運しだい(笑)。でもせめて、セ-ルの小皿くらいはつけてあげたいですね~
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by zefiro04 | 2005-07-20 20:45 | そんな旅もありました


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