伊語とイタリアふつう生活 
by zefiro04
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無期限滞在許可証
無期限滞在許可証を、収得いたしました。

マジ?

ともらっときながら、今だもらってよいものかちょっと躊躇っている自分であります。

2年間ごとの更新の滞在許可証を取りに行ったとき、「ここで2年間の有効期限のものをもらうか、それとも無期限をもらうか選べ」と言われたので、「無期限でヨロシク」と裁判所へ行き、2年間ビザよりもちょこっと多めの書類を用意しただけで、もらってしまいました。無期限滞在許可証。。

ただ今、イタリアは滞在許可証を乱発中。大統領の交代にともない、政権も大きく変わったんであります。で、乱発中(といっても、ただイタリアへ来て、仕事もなくイタ人と結婚しているわけでもないなどの゛ただ来ちゃっただけの人゛はもらえませんよ~)

そんな折、ロンドン勤務の友人が遊びに来たので、「なんかさ、無期限もらえるんだよねぇ」と友人に言うと、「あれ、お前ってそんなに住んでたっケ?」と友人。「いや、まだ2年」に、「ヤッベ~、イタリア」と笑っておりました。当たり前っちゃぁ、当たり前ですが、イギリスは2年住んだぐらいで無期限はもらえません。イギリスだけじゃないですよね。そういえば、かつて゛移民さん、いらっしゃ~い゛政策の先駆けともいえるオランダも、今はかなりキュウキュウに移民さん引き締め政策へ転換中とのこと。

イタリア、逆行してませんか。。?

イタ人の友人、知人へ無期限滞在許可証について聞いてみました。ある友人は、「もらえるんなら、もらっときなよ」と言うので、「まぁ、もらっとくけどサ。でも、この政策ってやばくない?確かに、不法滞在者にゴロゴロ居られるよりは、所在はっきりさせて税金とった方がいい気もするけどさ。オランダなんか見ても大変そうじゃん」に、「イタリアがそれに気付くのは、20年後だね。それに、移民にバンバンビザ出してさ、次の大統領選。。ビザもらえた移民は、誰に投票すると思う?

そりゃ、バンバンとビザ出してくれた現大統領に、でしょ。

まぁ、政治的思惑も絡んでの乱発のようであります。と、余談ですが。。この友人曰く、税金をマジメに払ってるのは貧乏人だけだよとのこと(友人含む(笑))

と、例えば、移民ちゃんたちが、職場でケガをしたりして仕事を休むと、働いていない間も国からお金が支給されるんですね(不法労働では出ないですよ~)。これに味をしめて元気になっても働かない人もいて、何もしないで一日20ユーロ(これ、イタリア)もらえたり。なぁんてこともあるようです。もちろん税金から支払われてますね。そういや、日本でも詐病とかで、国からお金支給されて遊びくらしてる日本人なんてのも結構いますからねぇ。そうそう、日本でも日本国籍を持たないでこういった゛支給゛を受けている人、年々増えているそうです。

あるイタ婦人は、「あげすぎよ」と、無期限をあげたくない民族名をあげておりましたです。また偏見を。。と思う人もいるかもですが、゛なぜ゛を聞くと、そう思っちゃうのも仕方ないのかなぁ。と思えます。例えば、国が貧しくてイタリアへ家族で逃げて来た移民ちゃんたち。ってのも相当数いるのですが、これがまた親戚やらを呼び寄せたりするんですね。それでひとつのコミュニティーみたいなのが出来上がったりするのですよ。

これについては、私は別に悪くないんじゃないの。とも思うんですが、中には、イタリアの習慣などにも馴染まず、イタ人の理解できない言葉を話し、かつてはイタ人の憩いの場であった場所にもそういった民族で溢れ、自分たちが出入りしにくい場所になったり、犯罪が増えたり。。なんてのを身近に見たりしているイタ婦人がそういう気持ちになるのは致し方ないんでしょうなぁ。

もちろん、そんな移民ちゃんたちばかりじゃないですね。私の友人にも、イタリアで働き、税金を納め、イタリア人の友人を持ち、地域に馴染んで生活している人もいますです。多分、そういった移民ちゃんも少数ではないと思うんですけどね。いかんせん、悪い行いって目立っちゃうんですよね。そしてまた、国が受け皿をしっかり作ってないところへ゛移民ちゃん、いらっしゃ~い゛政策ですからね。

私は政治経済はド素人なんで、なんともですが。。その゛受け皿゛を作るのって、かなぁり大変な気がいたしますです。イタリア、自国民への待遇でさえ、傍から見ていて「う~ム。。」と唸るところアリなんで。。でも地理的、歴史的にみても、多かれ少なかれ移民を受け入れざるをえないんでしょうな。

友人に、「こんなに政策がコロコロ変わるんじゃ、無期限もらっても、この有効期限って次政権までなんじゃない?」と言ってみると、「無期限は、無期限だよ」とのこと(でもこればっかりは、分かんないですけどね~)

政権交代は5年後。それまでは続くと思われるこの政策。5年後に無期限ビザを持つ移民ちゃんたちの数って。。(汗)。無期限、もらえたのはウレシイんですが。。この国が、受け皿をしっかり整えられているとも考えられず、なんだかチト恐ろしい気もする今日この頃。

自分が移民な立場であり、各国の友人知人を垣間見、イタ人の相方や友人と接し、両方の立場を見るにつけ、考えることしきりですわ。。

あぁ、世界って、ムズカシイのね。と秋の空の下考えてしまっとりマス。
って、食欲の秋の方が優勢ですけどね(笑)
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by zefiro04 | 2006-09-23 17:37 | ほんの日常
イタリアで免許収得3
まだ、教習所に通ってマス。

途中、滞在許可証が切れたり、ヴァカンスに入ったり、学科落ちてみたり、2ヶ月ほど通えなかったりなどなどで、まだまだ通い続けちゃってマス。。

で、先日からやっとこさ路上が始まりました。

イタリア、学科が終わったら、イキナリ路上です。日本のシステムを思うと、ちと無謀な気もしますが、この簡易短縮システムのお蔭で、費用は日本に比べると格安ですね。もちろん、私のように出来の悪いのは、普通の人よりも費用はかかってしまいますが、それでも日本よりは安いと思います。

で、路上。一緒に生徒の大柄・色黒・話し好きのお兄ちゃん、ジャコモくんと一緒に受けてます。彼は来週は卒試ということで、余裕で町を流してるのを、後部座席で見てから私が運転するのですが。。なんていうか、教わる方も教える方もワイルド(?)です。。

うちの地域は、多分、南イタリアほどの運転の荒さはないものの、やはりそこはイタリア人、交通規制無視、オノレ走りをする人など、結構いたりします。時に、2車線がいつの間にやら3車線になってるってことも。。ありますしね。。そんなんを見ると、車内で罵声が飛んだりしてます。「コノヤロー、何やってんだよ!!」とか、「クラクション鳴らしやがって、満足かよ?満足かってんだよぉ!!ジャコモッ、行け」とか。。そうこうしている内に、ジャコちゃん、街中で、止めてあった車にかすったのか、軽くぶつけてしまったのか、゛バコッ゛と不穏な音をさせたんであります。。心配気なジャコちゃんに、「ったく。気をつけろよ。行け」とセンセ。。

運転技術だけでなく、イタリアでの道路作法なども広く学ばせてもらっとります。

で、運転コースですが、どうもセンセの用事のあるところを回っているみたいです。途中、途中で、「ちょっと待っとれ」と居なくなること数回。その間は、ジャコちゃんが私のダメなところを「1のギアーと2のギアーの違いはな。。云々」と丁寧に説明してくれたり、勝手にラジオつけてみたりしてます。今日はオーディオに入っていたレッド・ツェッペリンを発見(?)し、ふたりでしばし鑑賞。

なんか、ゆるいデス。

そして途中休憩では(?)、センセ、カプチーノをおごってくださいました。

なんてことしてると、そのうち私の番であります。で、相変わらず怒鳴られてます。。(涙)。ちょっと焦ると、イタ語が飛んでしまい、軽くパニックです。後部座席からは、ジャコちゃんがセンセと共に、アクセルだ、ブレーキだ、ギアーを2に変えろだのだの言うてくれてマス。。

余計パニックですからぁ~~。と、ダメな私は永久に路上が続きそうな気もしてますが、イタリアでは、教習所以外での練習も認められてるので、ちょっとそちらでも練習してみようかと思ってみてます。

これは、『フォーリオ ローザ』と呼ばれるピンク色の紙っきれを教習所に入ると買うんですね。これ、学科試験や路上試験で必要になってきます。そしてこの紙っきれを持っているとですね、教習所のセンセでなくても、免許を持っている人が同乗(免許取得してン年以上。って規定はあるようです)していれば、運転練習を路上でしてもOK。なんだそうです。

知人は、教習所で運転習うと金かかる。ってんで、夜中に自分のダンナさんを横に乗せて練習してるんだそうな。ちょっとコワイ気もしますが、私も今週末はどっかの野っ原で(さすがに路上はコワイっす)、相方を横に乗せて練習してみようかしらん。と目論見中。

しかし、イタリアで大小含めて事故が多いというのは頷けますね。隣に誰かがいるとしても、私みたいなハンドル握るのも初めてな超初心者がバンバン走ってますからね。それプラス、マイ規則なイタリア人たち。。う~ム、もし免許取れてもひとりで運転するの怖いよなぁ。とペーパードライバーになりそな予感もしつつですが、まぁ、がんばりますわ。
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by zefiro04 | 2006-09-15 22:20 | ほんの日常
隣人たち9
中庭を同じくするレストランが持ち直したようです。

残念。。

多分、階下の親子、大家、他住民を含め、皆が願っていました。

潰れてくれ。。と。。

今はどうか知りませんが、このレストラン、すでに一年近く家賃を滞納してる。とことあるごとにレストランの無礼千万を私にグチっていた大家のひとりが私に言うたのは、今年の始め頃でありました。それから夏前に背水の陣で挑んだ゛飲み物+ピザで5ユーロ゛が功を奏し、ちょっと持ち直し気味な今日この頃。

このレストラン、一家で経営してますね。自宅は隣町にあり、通ってきてます。オーナーはA・バンデラス似のおっさん。またこれが、自分さえ良ければの典型的タイプ。参ります。

昨年の雨の多い季節のことでありました。レストラン一家、何を思ったのか飼い犬のでかでかドーベルマンを共有の中庭で飼い始めたんであります。世話は雇っているコック。

これが、夜中吼えるんですよ。。朝まで。。

ということで、ご近所さん皆揃って不眠症になってしまうという事があったんですね。晴れた夜には、思い出したように途切れ途切れに吼えるんですが、雨が降ると、間断なく朝まで吼え続けるんですな。また大型犬とあって、スンゴイ声でなくんですよ。。哀しげに。。そしてこの哀しき雄叫びに呼応して近隣の犬たちも吼えかえすんであります。

なもんだから、住民一同怒りまくり。で、ここで一致団結にはいたらなかったのですが、住民が住民キャラにふさわしき行動にそれぞれ出たんであります。うちはまぁ、普通。直接、寝れないからここに犬を置かないでくれ。と直談判。

バンデラス、「あっ、そう」で終わり。。

それから大家に言い、大家からも何度もバンデラスに言うも、「分かりました」でそのまま。

で、階下の母娘は犬を放したんですな。鎖から。コッソリと。。(確証はありませんが、状況から判断して絶対にキャツラだ。と私は見とりマス)

まぁ、一時的にこの問題からは逃れられるものの、この犬をバンデラスがコックに捕まえてくるように命じるらしく、その度にコックは自分の仕事そっちのけで犬探しに奔走する始末。道を自由に疾走する大型犬に町の人々、ビックリ。。

これが何度も繰り返されたんですね。。

実は、中庭を同じくする家族がもう一軒あって、゛マンジャガッリ゛(日本語で゛鳥喰い゛さん)というスゲー苗字を持つアーミーオタクのおじいちゃん夫婦が住んでます。変人さんですが、一般常識はある良い人です。このおっちゃんも黙ってませんでしたです。何度も直談判するも、バンデラスは暖簾に腕押し、糠に釘キャラですから、埒あかずだったので、警察を呼んだんですな。で、イタリアの警察です。雨の夜に絶え間なく吼える。って言うてんのに、晴れた日の夕方ころ(だったかな?)にちょこっと来て、「ないてないじゃん」で終わり。。

仕事、してください。

とは言うものの、警官が見に来てないてなかったんだから。ということで、あっさりとこの問題はいなされてしまったのであります。こんなエー加減な警察さんですが、こういったときに警察を呼ぶ。ってのは、自分の身分証明証を提示しなければならないそうな(そういうとこはキチッとしてるのよね。。不思議。。)

そんなこともあり、住民一同「ダメだ、こりゃ」ムードが漂い始めたころ。。。

犬、消えました。ある日突然。。

朝、中庭を見ると、犬小屋と鎖だけ残して、消えてました。

最初は、また放されたんだな。。と誰もが思ってたのですが、暫くしても戻ってこないので、大家や住民が「どこ行ったんだろ?」と噂してたんですが、結局分からずじまい。イタリアには、犬・猫の処分場というものはないそうな。では一体どこへ?

未だ謎ですが、一年近く経った今でも、犬小屋と鎖は中庭にそのまま残されてます。私は階下の母娘が一枚かんでると思うんですが、誰も彼女らとは係わり合いたくないと思っているので聞けてません(でもホントのところは、どうなんですかねぇ)

そして主のいない犬小屋はバンデラスが犬を想って、いつか帰ってきたときのためにと残しているのか、それともただ片付けるのが面倒臭いだけなのか。。そのままになってマス。そうそう、犬が消える少し前、犬と母娘(?)に翻弄されていたコックも消えました(コックと母娘の間にも゛物語゛があるんですねぇ)

この犬事件の前後って、そりゃぁ色々な事があったんであります。ちょっとした(?)トンデモネー行いが、住民同士を掻き回した時期でありました。階下の母娘にこの曲者レストランですからね。何もないわけないですわ。うちはビミョーに巻き込まれながらも゛事件゛そのものの核とは常に無関係だったので、どちらかというと高見の見物だったんですが。。それが最近は、レストランも再度に渡る母娘との争いに疲れたのか、完全無視を押し通していて、母娘の矛先が最も近くに住む我が家へ向いてる気もしないでもないんですよね。。

そんな昨年の怒涛の一年を、とうとうヴァカンスから帰宅してしまった母娘を目撃してしまい、ガックリしながら思い出してしまいました。。

母娘、なんだかイキイキとしてますよ。。

コワイなぁ、もうっ。。
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by zefiro04 | 2006-09-10 19:11 | 隣人と不動産
理想の住まいを求めて
お義母さまが、大量の洗剤と食料を持って泊りがけでやって来られました。

嫁指導にいらっしゃったのであります。

今までに何度も相方の実家にての嫁指導を希望なされてたのですが、のらりくらりと断り続ける私の態度に業を煮やされての今回のご訪問でありました。

今回は(?)、本当の本当に風邪を引いていたので、お断りしたのですが、「来られるのが嫌なんでしょっ!!傷付いた。。」とおっしゃられつつもやって来られました。

いや、マジで風邪なんですって。

って言うても信じてもらえなかったので、結局2泊3日を病身をおして(ちょっと大げさですが。。)、嫁修行に精進させていただきました。

も--う、大変っ!!でしたよぉ。。(涙)。。

今回の最大の目的は、゛掃除゛。お義母さま、漂白剤に始まり、台所用、トイレ用、洗面所用、廊下用、汚れがヒドイ時用えとせとらなどの洗剤をご持参なされて、厳しくそして細やかに掃除指導をしてくださいましたです。

いやぁ、そこまでしなくてもいいんじゃないスかね?

とは、自分に゛快適゛がモットーな無秩序な中にも秩序あり派な私にはいただけないものではありましたが、「人に見せるとき、恥ずかしいでしょ」、「汚い家はね、家の価値を下げるのよ」とか言われ、そりゃそうだ。と思う部分もあり、習っておいても無駄にはならんだろうとも思ったので、病身を押してプチ修行に勤しんだ2泊3日でありました。

でですね、お義母さまだけでなく、フツ-のイタリア人は家をキレ-に保つのは人生におけるミッションのひとつになっているようです。家探しを通してみた家も、かなぁり気合入ったお家が随分ありましたね。もちろん、日本人も世界に知れたキレイ好き民族ではありますが、一般イタリア人のキレイ好き度は、日本人のそれを上回っている気がいたします。

イタリア人にとっての゛家をキレイにする゛ってのは、自身が快適に気持ち良く過ごす。というよりも、゛他人に見せるため゛、゛家を売るときのため゛って要素の方が強いようです。お義母さまの家はですね、もぉそりゃぁビカビカです。ピカピカじゃなくて、ビカビカ。何から何までキレ---にしてますね。

キレイなのはもちろん良いんですが、キレイすぎて寛げないんすよね。なんかお里が知れてしまいますが、「よ、汚してはイカン」と気を使ちゃうんですよ。お義母さまも、どこか座ろうとすると、「汚れるから、コレ敷いて」とか、(家に)気を使われているのを知っているので、ガラッパチ系姉ちゃんの私にはちとキツイ(笑)

でもお義母さまが特別なわけではないようです。イタリア人の家、というのを家探しを含めて随分見ましたが、私が今まで見てきた家の約8割がビカビカかピカピカでした。多分、お義母さまぐらいは手をかけてらっしゃると思われマス。しかしこんなに家に気合入っている割には、結構あっさりと家を売買しちゃう民族でもあるんですよね。これ、不思議。

考えてみると、最初から゛売る゛かもってのが頭にあれば、家の手入れに気合も入ろうってもんかもしれません。その反対に賃貸だとまた違うようで、大して手をかけない人も多いらしく、うちの大家も歴代の店子たちの、家を大事にしない生活っぷりに嘆いていましたですね。

そう考えると、ゲンキンな民族かもね、イタリア人。

それはさて置き、2泊3日の嫁修行でありますが、無事終了いたしました。途中、何度か風邪のためにクラッときましたが、乗り切りましたですよ。でもですね、キレイに越したことないんですけど、住む人が快適で寛げる家。っていうのが私にはやっぱり理想なんだよなぁ。人に見せるためよりも、いつか売るためというよりも、ズ--ット、愛着持って末永く付き合える家で、畳の上でゴロゴロしたり、こたつのまわりに本積んでみたり、枕にしてみたり。。あぁ、怠惰(笑)。が理想っすね。

相方に、「最初から売ることを考慮して家を買うことよりも、最初から一生快適に住めそうな家を探しした方が良い気するんだけどなぁ。まぁ、予算の関係もあるけどさ」と聞いてみましたです。すると、「イタリア人は家に対する要望が多いんだと思うよ。それに家族全員が納得する家ってのも中々ないしさ。だから理想の家を求めて。。ってのもあるんじゃないかな(笑)」だそうな。

見てると、彼らって合理的なんだよな。家族が増えたから、広い家へ。家族が減ったら、小さな家へ。通勤が大変だから、便の良いとこへ。家を買って郊外へ住み、都心へ働きに行く日本人が片道2時間くらいかけて通うなんてザラ。ってな話をすると皆驚きますよね。

ライフスタイルに適した家と自分の理想の家を求めて、サクッと売買するイタリア人と、家のためなら長距離通勤も厭わない日本人。おもしろいっすね。でも、イタリアって交通の便、悪いからな。日本みたく、本人さえ我慢すれば長距離可能な日本の状況とは比べらんないかもですけどね。

で、我が家の家探しですが。。も--ぅ、交通の便が良くて、ご近所問題なければ(これは、運だよなぁ。。)それでヨシですわ。将来はまた売ればいいしっ。

あっ、ちょっと思考がイタリア的(?)になってきてるかもですね(笑)
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by zefiro04 | 2006-09-04 17:13 | 隣人と不動産


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