伊語とイタリアふつう生活 
by zefiro04
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引越し後の手続き
ちょっと体調悪かったのですが、医者に行けず自然治癒してみました。

医者に行けず。っていうのには語弊がありますね。行けるには行けるんですけど、前に住んでた地域の医者まで行かなくてはならないので、体調悪いってのに+バス酔い。ってぐらいだったら自然治癒ってのを選んだわけであります。

こちらはですね、住んでる地域にかかりつけの医者がいるのですよ。これ、もう決められてるんス。診てもらうのはほぼタダだしでそれは良いんですけど、現住所への住民登録がまだ終わってないので、今の地域での住民サービスが受けられないのであります。

引越し3月頭。もう6月。。(汗)

本当は引越し後すぐに役場へ行くはずだったのですが、不動産屋に役場へ持って行く書類を催促するも持ってこず、一ヶ月放置され、ずれにずれてこの有様。。

しかも持ってきた書類、引越し日が改ざんされてましたよ。。(汗)

で、この不動産屋、引越し日の改ざんされた書類を持ってくるわ、どうやら自分に入ってくる手数料を大元の不動産屋へ収める手数料分をネコババするためにナンかやってたみたいです。階下の母娘といい、この不動産屋といい。。ネコババ好き多いなぁ。

でもって、この書類を持って役場へ行くと、住民登録がされるのは約2ヶ月後になるとのこと。書類には、6月25日までに住民登録完了の旨が書かれてありましたが、係りの人は、「この6月25日っていうのは、大体この辺に住民登録完了して自宅にその旨を記した書類が送られてくるってことだから、たま~に遅れることもあるけど心配しないでね」とのこと。。

。。。。たま~、に、ねぇ。。心配、だなぁ。。

ということで、保険ナシで海外旅行してるような心持ちで毎日を過ごしてみてマス。

イタリアで引越し、大変です。例えば、私の場合、滞在許可書の住所書き換えだけで100ユーロぐらいブン取られてしまいました。思わず、「冗談ッスか?」と窓口の人に問うている今だイタリアに染まれない無知でピュア(?)なオノレがいましたですよ。

郵便物にいたっては、郵便局へ行き転送手続きをして手数料も取られたってのに。。

転送、されてきません。。

元の住所の郵便局や現住所の郵便局へ行くも「知らないよ」で終わり(こういう仕事姿勢、働く側からしたら楽でいいなぁ。とちょっとウラヤマシクもなってみたり。。)。友達多い前の家の大家に話すと、「あぁ、郵便局で勤めてる友達いるから聞いてあげる」という大家の言葉が功を奏したのかは分かりませんが、それから暫くしてチョボチョボと一ヶ月以上も放置されてたと思われる郵便物が届くようになりましたです。

って、手数料払ったんスけど??

そしてインターネットなんてこりゃまたひどくてですね、仕事サボって2ヶ月以上も放置しといたくせに、その間の料金はガッツリ盗られてました。なんでも、休日抜かして平日30日を超過しても仕事をしなかったらペナルティを払う。だから30日以内のサボリ期間だったらこっちは何もしなくても、料金は盗るよ~♪という勝手な契約があるそうでございます(ウラヤマシイっ、ウラヤマシすぎる仕事姿勢!!)。で、相方計算すると、休日ヌキの放置日数、31日。只今問い合わせ中ですが、分が悪いためかどうか分かりませんが、すでに3週間回答ナシ。

イタリアではさ、シツコイぐらいに催促しないと仕事しないよ。一回言ったぐらいじゃ本気じゃないと思われるんだよね~」とは、イタ友談。

お客が電話→会社は仕事を了承し、会社側から期限をきって仕事の約束をするも2度「忘れてた」を連発→会社を信用し催促電話をバンバン入れなかったこちらのせい。。

う~ム、深いっ!!

よく日本人が何考えてるか分からん。という外国人がいますが、私しゃ、こちらの方が全然分からんすよ。深いっ、深すぎるっ。

ちなみに、このブロバイダーは゛てぃすかり゛と言いますね。んでもって、契約書があるってことで、現時点では契約解除できないようになってるとのこと。

なんデ---?!!

義務は果たさないが権利は主張。

これをドードーとできるようになったら、人生生きやすくなるよなぁ。となんだか感心してもみたり。。でも人間のクズになりそな気もしてみたり。。

そんな今回の一連の話しをイタ友にするも、「変えても同じだよ。ボクのブロバイダーなんてもっとひどくてさ、しょ中繋がらないんだよ。この間なんて、丸々1ヶ月繋がらなかったし」だそうな。

えっ、そうなんスかぁ?

なんだか、アキラメと厚顔無恥を学びつつある今日この頃でございます。でもそんなオノレになったら、日本でやってけないよなぁ、と一時帰国を前にして、友達や家族にドン引きされ人間になってやしないかと、思わず般若心境読んだり、禅について読書してみたりする「なんか、違うんじゃ。。」な自分がまたコワクもあったりでございマス(笑)

そうそう、先ほど友達が購入しようとしていた家をキャンセルしたと言うてました。なんでも不動産屋がトンデモネーかったそうな。

いぃい、どこも同じ。騙されちゃダメよっ!!」と怒りながら忠告してくれましたですよ。

って、゛信頼゛できるトコもあるんですよね、?

゛信頼゛バガボンドになりつつある、来伊3年目でゴザイマス。
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by zefiro04 | 2007-05-24 22:21 | 隣人と不動産
お義母さま1-仕事と子育て
スーツの似合う伊達男にも、チョイ悪なんて言われちゃってるオジサマにも、もれなく付いてきます。

お義母さまが。。

強烈個性で世界になだたるイタリアン母さまたちを、皆は尊敬と畏怖ともちろんそれ以外の諸々の感情も含めて゛マンマ゛と呼んどりますね。

そして、幸か不幸かイタリアオノコと結婚してしまった私にももれなく付いてきちゃいました。

゛マンマ゛が。。

しかもうちの相方は゛ひとりっこ゛

イタリア男でひとりっこ、母健在。というと、大抵のイタリア女性は引きマス。顔に出さなくても、反射的にズザッと心の中で引いてるはず。。

かくいう私のイタ女性の友は、「マンマがいるからイタリア男とは結婚したくなーイ」とすでに同胞は結婚ターゲットから強制除外。彼女も頭の中ではそんな悪いことばかりではないし、゛強烈゛な人ばかりでもない。と分かってはいるも、その遭遇率の高さと、ココであったが百年目。な強烈体験をあまりにもたくさん見聞きしているがゆえの発言であります。

で話し戻って、私のもれなく付いてきちゃったお義母さまですが。。

お義母さま、現役時代は叩きあげで管理職までいってバリバリと働いていた方であります。そんな方ですから、法律やイタリア社会というもの、どのように保身して行くかなどをよくご存知で、世情に疎い私や相方を助けてくださいます。まったくありがたいこってございます。

そして現役時代は、相方が幼少の頃はおばぁちゃんに預け、相方が話しかけるも「忙しいから」「疲れてるから」とほとんど相手にしてもらえなかった。。とは相方談。一抹の寂しさを感じつつも親子の会話ってのを持たずに成長してしまった相方でございます。

イタリア人の平均月収って安いのであります。そこそこな地位な人でも、そんなもらえてない。なんてのはザラな話し。だから共働きってのは当たり前なんでありますね。南はまた違うのかもしれませんが、うちのお義母さまのケースは一般的なものだと思われマッス。

まぁ、それはそれで仕方ないのかもしれませんが、お義母さま、退職なされた後、今度は相方とフレアイつぅんでしょうか、会話して親子の絆を深めたいと考えたんですわ。でも時すでに遅し。相方は激務な上に、母親と会話した経験なぞないもんだから、時間もないし、話題もない。なに話してよいか分からん。というかつてのお義母さまと立場が逆転してるわけでございます。

仕方ないっすわな。。カナシーけど。。

でもココんとこがお義母さまは分からない。お義母さま曰く、「息子のためにたくさんお金を出してきたし、休みの日には色んな場所へ連れて行った。。どうして自分と話さないの???」と文字面はやわらかいっすけど、やや絶叫気味に叫ばれることもしばしばだったりします。

対して、私の母はお義母さま以上に激務でありましたが、自分の時間を削ってまでも子供に接してくれてましたです。そのことがよく分かっているので、私はこっちへ来ててあまりなにかをしてあげることができない状態っすけど、オトートはできる限りのことをしていますですね。そんなうちの母とオトートを見てると、どんなに忙しくてもあたたか家族ってのは作れるもんなんだなや。と思ってもみたり。。

子なぞ育ててみたことのない私が何を言ったところでナンダカナーであるとは思いますが、子育てというのは、お金出すだけじゃないし、週末どこかへ連れて行くだけでお終いじゃないんスよね。。

お義母さま、こういうことに疎いのは確かですが、共働きでないとやって行けないのがフツー。会社も子育てに協力的じゃないし、公的機関なんぞも非協力的(保育園ってのもありますが、日本と同じような状況らしく、預かってくれる時間や受け入れてくれる人数の少なさなどなどの問題があるようダス)っていう中での子育てってキツイ気がします。そこで主に家族やベビーシッターなんかに手伝ってもらって育てて行くことになるわけでありますね。イタリア、ベビーシッターの需要って高いんすよ。ちなみに、前に住んでいたアパートの階下の娘もベビーシッターを生業としてましたね。※シッター選びは慎重に。

誰かに頼むというのは仕方ないにしても、周りのイタ親子を見ていて、どんなに忙しくても誰に手伝ってもらっていようと親子のキズナ~な雰囲気漂う親子も存在するわけであります。うちの相方親子のように、カタチは親子だけどなんだか断絶雰囲気ただよちゃってる親子もまた存在するわけでありますが。。その違いは何かなんて一言で言えるわけないですが、やっぱりどんなに忙しくてもいかに子のことを気にかけてるか。ってことが子に伝わっているとこはソコソコ上手く行っている気もしてみたり。。

そうそう、フランスのある地域での子育ての試みが紹介されている記事を読みました。フランスでも共働は多いそうですが、そんな状況下ででも安心して子育てができるように、専門の保母さんをひとりふたり雇い、手の足りない分は親同士が順番に保母(父)さんってことで自分の子供も含め近所の子供も一緒に面倒みるってのを読みました。給食なんかも親が順繰りにつくったりするそうな。自分の子供の状態、状況も分かるし近所とのつながりも深まるってことで、読んだ当時の記事では上手く行っている。とありましたです。そういえば、子持ちのフランス人女性が、「イタリアって、子育てしにくいわぁ」と言うてたのを思い出しました。そういう中での子育てを知ってる人だったらそう思っちゃうんでしょうね。

生きて行く。つーのは大変であります。更に仕事持って子供抱えてなんていったらウキャーーとなるのも分かりマス。もぉ、個人だけの努力じゃどうしよーもないってこともあるでありましょう。仕方ないのかもしれませんが、仕方ないで終わっちゃうと゛家族゛ってやつは中々つくれないんだなぁ。と、相方とお義母さまを見てて思うのであります。

親の背を見て育つ。ってことで、相方も両親に感謝はしてますが、お義母さま求める゛家族らしく゛ってのがイマイチ無理なよう。いきなり「家族しろ」って言われても無理だよなぁ。。

なんか、ムズカシイっすよね。
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by zefiro04 | 2007-05-13 17:50 | ほんの日常
お義母サマ0
シロートの書くもの、しかも人気のないブログ(笑)でであったとしても、家族のことを色々書くのはドウカシラン。と考えてあんまし触れなかった゛お義母さま゛ネタ(?)でありますが、ココんとこのあまりの強烈さに「こりゃ、ダメだ」とやや観念気味&家族のありかたについて考えさせられたことと、お義母さまを見ていると、イタリアという社会の良いとこ悪いとこを垣間見れたというのもあり、勝手に義母ネタ解禁することにした次第でございマス(笑)

これが結構へびぃなのでございまして。。前々から色々ありましたが、私の持ち前の゛何考えてるのか分からないヒョウヒョウぶり゛で適当に乗り切っていたものの、最近はも~う、悲鳴しかあげられん状況へと突入。

あなたのパンツ、私嫌いだから全部捨てなさい

ぷらいばし~侵害も甚だしいだろっ!!つーか、勝手に人の下着を見るなーーー !!つーーか、勝手に人のタンス開けんナーー !!つーーか、つーーか、つーーかぁああ !!と叫びたくなる言葉を皮切りに、まぁ、色々ございました。

そんなこんなで、数人のイタ人、外国人の友達に相談なぞしてみたら、「フツーじゃないよ」ってのと、「イタリアンマンマってそうなのよね。。」と、イジョーと思いつつも、このイジョーさがイタリアではフツーと言う意見もあったりしたのでした。

もちろんフツー&人としてかなり尊敬できるレベルのお義母さまも存在するにはしてますが、かなぁりな数の強烈な方が多いのもこりゃまた事実。

さて、じゃぁ、フコーにして強烈なお義母さまに巡り遭ってしまったらどうするのか?やっぱりダンナの母親ってことで我慢するのか?

でも限界ってもんがございますんでね。

では、限界を越えないようどうオノレたちの生活を守りつつ、お義母さまに勝手をさせずにそこそこ良好な関係を保つことができるのか?

勝手に考証(そんな高尚なことはできないですが。。あっ、シャレじゃないですよっ)したいと思いますです。

って、すでに限界を越えてしまった私に、「ズルイよ、早いよ~。僕なんか30年以上我慢してるんだよ~」と見限りの早い私にグチる相方でございます。

あなたのアイスル旦那さまのお母さまなんだから、どんな方でも敬わなければダメです」と、よくある奥様相談室での模範回答だけではナンダカナーな俗物な私が人生修行(?)してる過程をちょこっと綴ってゆこうかと思う次第です。

ツマラン説教は禁止、ご意見、体験談はいつでもううぇるかむでございますので、ヒマつぶしにでもコメなぞいただけたら感激でございマス^^
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by zefiro04 | 2007-05-11 17:21 | ひと
友だちつくるなら、ナニ人ですか
某所にて、欧州在住の日本人女性に遭遇いたしました。

どおぉ、イタリアの生活?」なんて聞かれたので、「はぁ、まだ引越したばかりなんでなんともねぇ」と答えると、いつこちらへ来たのか?なんてところから、こちらへ来たのは3年前だけど、なんともはや、前に住んでたとこが大変だったもんで。。と、軽くコメディタッチ(?)で隣人たちシリーズ予告編みたいなことを話してみた次第だす。

アナタ、こちらへ好きできたんでしょ

???

と聞かれたもんで、はああ、ケツコンを機に来ましたですが。。に、「ほら、そうでしょ。だったら、我慢しなきゃダメ」とトンチキ説教が始まったので、「どこであろうと、こんな理不尽で不当でシツレイなことされて、外国人だからってことで我慢するって、オカシイと思いますけど~」と私。更に話しはトンチンカンな方へ進み。。

耳を澄ませてみて。耳を澄ませてみるのっ。そういった悪いことがあったってことは、アナタに何か起因があるハズ。何か起因があるハズなのっ。落ち着いて、耳を澄ませてみてっ!!

。。。。。(汗)


確かに、私は゛善良゛とか゛清い゛とかとかからは程遠い゛俗ブツ゛人間であります。私に非があることもよくあることでございます。でもですね、この階下の母娘とのことに関しては、「オノレに非はナシ」と宣言、いやいや、信じたいッス。でも耳を澄ませるって。。。(汗)

多分、因果応報とかツケが回ったみたいなことを言いたいんでしょうけど、私、宗教やってないんで、分かりませんわ。そういうの。何かあったとき、自分が何かしたかってことぐらい考えますよ。でもね、この件に関しては、私が悪かったとは思えないし、無視すれば解決ってケースでもなかったんスよ。無視すれば、もっとやって良い。と判断する人たちだったわけで。そうしたら、やっぱり戦ってよいと思いますよ。私はそうしたし。イタリア人は、私が礼儀正しい(?)からカモられるっていうし。今回のことも、話すイタ人、イタ人に、「よくヤッタ」って言われますけどね」と言うも、「ううん、違うの、違うのよ。耳を澄ませてみるの。耳を澄ませてみてっ」と彼女。

だめだ、こりゃ。。

私の言うことがオカシイならオカシイで、反論、ご意見ならOKでございますが、全然話しになってないですわ。申し訳ないけど、疲れが溜まる一方なので、頃合を見て、彼女から離れるも、しばらくして、今度は胸に絵本を抱えながら、「日本人の友達はいるの?」と近寄られて来ました。

ほとんど、居ませんねぇ。イタリア人と移民ちゃんばっかですわ」に、

さみしいでしょ」と彼女。

いや、別に。日本人の友達ってことなら、各国に散らばってるんで、特に。それに今はネットやスカイプもあるし」と言うも、

日本語、話したいでしょ」と彼女。

さみしいん、でしょうねぇ。。

そして唐突に、「私、日本語を教え始めたのっ♪」と言うので、「私も教えてますよ。そこで日本語話してるし別に」に、「でも、日本人が話すような日本語は話せないんでしょ。それって、さみしくない?」と聞かれました。確かに、日本語でなんのてらいなく話しができたらラクですよ。気の合った人とだったら、更に楽しいし。でもですね、結局は話す内容、何を話すかが私には重要でありまして。。ネイティヴ日本語を話す、オカシナ日本人よりも、拙い日本語でも話せる外国人や、イタ語話す(他は、挨拶すらままならないレベルなので、ここではイタ語と限定)、気の合う移民ちゃんたちや、我慢してくれながらも私の拙いイタ語を聞き、楽しく話せるイタ人たちの方がよっぽどイイっすわ。

この方、お子がいらっしゃるのですが、不思議なことに日本語は殆ど話せないそうです。これだけ日本人と日本語に拘ってるのにねぇ。ダンナさまも欧州人ながら、日本語に堪能な方だそうですが、お子たちは日本語、殆どダメとのこと。で、子に日本語は教えず、外国人には日本語を教える。。

う~ム。。

疲れました。。考えるのやめマス。

実はこのとき、日本から友がきていて、たまたまこの女性がいる場にも居合わせたのですが、「なんかオカシイよ。それにしてもアンタ、あまりにもツケッドンだったからびっくりしたよ。なのに、彼女そんな態度されても一生懸命に話しかけてるからスゴイね。私にも喰らいついてきたよ。多分、友達欲しくてもいないんだよ。さみしいんだろうね」なんて感想を述べてましたです。そんなツッケンドン無礼なド-シヨーもない日本人っぷり炸裂な私でしたが、別れ際に、「またね。今度、うちの方にも遊びに来てね」と自分の住所を知ってる人の名を言い、去って行きましたです。

良い人、なのかもしれません。。

が、私、ダメなんすよ。ヒジョーに申し訳ないのですが、なんかウソ臭く感じてしまう人や日本人だからと言う理由で友達になりたがる人。日本人で気が合えば申し分ないですが、外国にいて、日本人よりも他国籍の人間が多い中で、戦時中とかなんとかでもないのに゛日本人の友達゛に拘り続けるってナンセンスな気がいたします。

アンタぐらい、縛られてない人も珍しいよ。普通はさ、そういのに拘っちゃうもんなのよ」とは、友。

人そのものを見るけど、やっぱり゛国゛によってちょっと気をつけたり。というのはあるよね。でも最終的にはやっぱり゛その人そのもの゛だよ」とは、世界を旅し、国籍をふたつ持ち、他国籍の友やコイビトを持った友の言葉であります。ついでに、この日本人女性のことを話したら、「君が変わってるのは、そういう拘りがないとこだよね。普通の日本人はそういうとこ拘るんじゃない?」なんてことも言うてましたです。

えっ、そうなんスか?

まぁ、ドーデモいいっすけど。。

で、外国へ出て、゛日本人の友達゛に拘るってのは、やっぱり゛安心゛とかからなんでしょうか?

昨今、日本人だから安心。ってのもないと思うんですけどね。結局は、゛人゛だと思う私であります。しっかし、どこに居てもそうですが、゛良い友゛と出会うのは大変ですね。少なくともそう思うので、数少ない゛出会い゛のチャンスを最大限に生かすべく、良さゲな人がいたら、話しをしてみて、お茶なぞしてみてます。
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by zefiro04 | 2007-05-03 19:30 | ひと


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